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生後1歳0~6ヵ月の赤ちゃんの成長や離乳食の目安を解説

記事公開:2024.6.18

1歳0~6ヵ月には、歩き始める子や言葉が出る子も増え、徐々に赤ちゃんから幼児へと成長していきます。
ここでは、小児科医監修のもと、1歳0~6ヵ月の赤ちゃんの体重や発達の目安と合わせて、離乳食の量やスケジュールなどについて解説します。先輩ママ・パパがこの時期に悩む、「おむつはずれ」の準備についてのアンケート調査もチェックしてみてください。

※発育・発達には個人差がありますので目安として参考にしてください。

生後1歳0~6ヵ月の赤ちゃんの身長、体重、おむつ替え・離乳食の頻度

生後1歳0~6ヵ月の赤ちゃんの平均的な身長・体重のほか、おむつ替えや離乳食の頻度を紹介します。生後1歳を過ぎると発育・発達の個人差が大きくなり、赤ちゃんによっては2~3ヵ月の差が出ることもあります。ほかの赤ちゃんと比べるなどして心配しすぎず、あくまで成長の目安としてください。

身長・体重の目安

生後1歳0~6ヵ月頃の身長と体重の目安は、下記のとおりです。

<生後1歳0~6ヵ月頃の男の子の赤ちゃんの身長と体重の目安>
・生後1歳0~1ヵ月未満:身長70.3~79.6cm/体重7.68~11.04kg
・生後1歳1~2ヵ月未満:身長71.2~80.6cm/体重7.85~11.28kg
・生後1歳2~3ヵ月未満:身長72.1~81.7cm/体重8.02~11.51kg
・生後1歳3~4ヵ月未満:身長73.0~82.8cm/体重8.19~11.75kg
・生後1歳4~5ヵ月未満:身長73.9~83.8cm/体重8.36~11.98kg
・生後1歳5~6ヵ月未満:身長74.8~84.8cm/体重8.53~12.23kg
・生後1歳6~7ヵ月未満:身長75.6~85.9cm/体重8.70~12.47kg

<生後1歳0~6ヵ月頃の女の子の赤ちゃんの身長と体重の目安>
・生後1歳0~1ヵ月未満:身長68.3~77.8cm/体重7.16~10.48kg
・生後1歳1~2ヵ月未満:身長69.3~78.9cm/体重7.31~10.69kg
・生後1歳2~3ヵ月未満:身長70.2~79.9cm/体重7.46~10.90kg
・生後1歳3~4ヵ月未満:身長71.1~81.0cm/体重7.61~11.12kg
・生後1歳4~5ヵ月未満:身長72.1~82.1cm/体重7.75~11.33kg
・生後1歳5~6ヵ月未満:身長73.0~83.2cm/体重7.90~11.55kg
・生後1歳6~7ヵ月未満:身長73.9~84.2cm/体重8.05~11.77kg
出典:厚生労働省「平成22年 乳幼児身体発育調査報告書

生後1歳0ヵ月からの半年で、身長は約5~6cm程、体重は1kg程増えます。生まれてから1年間の成長と比べると、とても緩やかに感じるでしょう。

おむつ替えの頻度

生後1歳0~6ヵ月以降のおむつ替えの頻度は、1日4~6回程が目安です。おむつは、うんちをしたらすぐに、おしっこをしたときも長時間放置せずに替えてあげましょう。

離乳食の頻度

生後1歳0~6ヵ月の赤ちゃんの離乳食は、仕上げの時期となる「完了期」になり、頻度は1日3回が定着してきます。加えて1日1~2回の補食(おやつ)をあげる場合もあるでしょう。授乳は、子どもの離乳の進行状況に応じて与えるようにしてください。

生後1歳0~6ヵ月の赤ちゃんの特徴

生後1歳0~6ヵ月頃は、言葉の理解が進んで少しずつ話し始める子もいます。ここからは、生後1歳0~6ヵ月の赤ちゃんの特徴を見ていきましょう。

生後1歳3ヵ月までに歩き始める子が多い

生後1歳0ヵ月では歩ける子のほうが少ないものの、生後1歳3ヵ月までには約8割の子が歩き始めるといわれ、生後1歳6ヵ月までにはほとんどの子が上手に歩けるようになります。
ただし、歩き始める時期は個人差が大きいので、赤ちゃんがハイハイやつかまり立ち、伝い歩きをしていても、焦らずに見守ってあげましょう。

言葉がぐんぐん発達する

生後1歳0ヵ月を過ぎた頃から、その子が関心のある言葉を1~2つ言えるようになることもあります。この時期は、大人の言葉をまねしているだけでなく、意味をわかって使うようになるのが特徴です。まだ言葉は出ていなくても、「ちょうだい」と言ったら物を差し出すなど、ママやパパが話す簡単な言葉の意味は理解している子も多くいます。

離乳食が栄養補給の中心になる

生後1歳0~6ヵ月は、離乳食が完了期に進み、栄養のほとんどを離乳食からとるようになります。まだ十分な量を食べられるわけではないので、朝昼晩3回の食事で足りない栄養は、1日1~2回のおやつで補いましょう。だんだんと、食後の授乳がなくなる子もいます。1歳からは牛乳を飲むことができますが、鉄分が不足しやすいのでフォローアップミルクなどをあげてみるのもいいでしょう。

<離乳食のスケジュール例>
8:00 離乳食+授乳
10:00 おやつ(断乳・卒乳後)
12:00 離乳食+授乳
15:00 おやつ
18:00 離乳食+授乳

15:00前後に授乳している場合、おやつは必要ありません。午前中のおやつは、断乳・卒乳後から与えるようにしてください。

おむつはずれに向けての準備が始まる

本格的におむつはずれをするのは2歳頃ですが、1歳を過ぎた頃からトイレを使うイメージづくりをしておくと、おむつはずれがスムーズに進みやすいといわれています。この頃から、タイミングを見てトイレに誘い、「おしっこやうんちはトイレでするもの」と教えてあげるなど、おむつはずれに向けた準備を始めるのもおすすめです。

1歳0~6ヵ月は、おしっこが出ている感覚がわかるようになる頃ですが、まだ「おしっこが出そう」という自覚はありません。排尿機能が発達途中なので、おむつ替えのときに「おしっこが出たね」「すっきりしたね」などと声をかけ、おしっこの感覚を意識させてあげるといいでしょう。

赤ちゃんがおむつはずれの準備を始めた時期について調査!

早い家庭では、1歳頃からおむつはずれを意識し始めます。そこで今回は、赤ちゃんのおむつはずれに向けて準備を始めた時期を、クラブエリエール会員の先輩ママ・パパに聞いてみました。


【調査概要】
調査対象:生後3ヵ月~未就学のお子さまがいるクラブエリエール会員の20~60代男女
調査期間:2024年4月12日~4月16日
調査手法:インターネットを利用したアンケート調査
有効回答数:1,048件


おむつはずれの準備を始めた時期について、生後2歳6ヵ月以降が一番多く、次いで生後2歳0~1ヵ月、生後1歳6~7ヵ月という結果になりました。
また、1歳未満で準備を開始したという回答も78人いました。1歳半や2歳など、節目の時期からおむつはずれの準備を始めたママ・パパが多いようです。

竹中先生のアドバイス「トイレに行く機会を多く設けましょう」

おむつはずれは、赤ちゃん自身の合図があれば、スムーズに運ぶ場合が多いです。例えば、おしっこやうんちが出そうになるとかくれんぼを始める子や、言葉でダイレクトに教えてくれる子もいます。
トイレに行きたいタイミングはお子さま1人1人で違うので、食事後にトイレに行ってみる、飲み物を飲んだ後に行ってみるなど、トイレに行く機会を多く設けることも大切です。その際は、時間に余裕をもって、お子さまがトイレでゆっくり過ごせるように心掛けてください。トイレは閉鎖的で怖いと思うお子さまが多いので、楽しい絵柄やポスターを貼るなどして工夫することをおすすめします。

また、ママやパパがトイレに行くときに声をかけて一緒に行ったり、教育番組でトイレをしている画像を見せたりして、「こうやってやるんだよ」とお手本を見せるのもいい方法です。うまくできた後には、大げさに褒めてあげましょう。

生後1歳0~6ヵ月の赤ちゃんのお世話のポイント

生後1歳0ヵ月を過ぎると、離乳が進んで食事のリズムが定まり、夜にまとめて眠る子が多くなります。だんだんと幼児へとステップアップしていく、この時期の赤ちゃんのお世話のポイントを確認しましょう。

睡眠時間や生活のリズム

厚生労働省「健康づくりのための睡眠ガイド 2023」では、1歳児の睡眠時間は、1日11~14時間が推奨されています。
生後1歳0~6ヵ月の赤ちゃんの睡眠スケジュールは、夜間に11時間、日中に2時間程が目安といわれているので、1日3回の離乳食のスケジュールを基準に、生活リズムを整えてあげましょう。

離乳食の目安

生後1歳0~6ヵ月頃は離乳の完了期にあたり、1日3回の食事リズムを整えることが目標です。自分で食べる楽しみが出てくる時期なので、積極的に手づかみ食べをさせてあげましょう。歯茎で噛める固さを目安に、おにぎりやおやきなど、赤ちゃんが手で持って食べやすい形にするのもおすすめです。
ただし、赤ちゃんの腎機能はまだ未成熟なので、大人と同じ濃い味付けのものは負担になります。食事は、薄味を心掛けてください。

<生後1歳0~6ヵ月の離乳食の目安量>
・穀類:軟飯(米1:水2~3)90g~ご飯80g
・野菜、果物:40~50g
・魚、肉:15~20g
・豆腐:50~55g
・卵:全卵2分の1~3 分の2個
・乳製品:100g
※あくまで目安であり、食欲や成長・発達に応じて調整してください。
出典:厚生労働省「授乳・離乳の支援ガイド(2019年改定版)

授乳間隔や母乳、ミルクの量

生後1歳0~6ヵ月の時期は、離乳食から栄養のほとんどをとるようになるため、授乳はひとりひとりの子どもの離乳の進行状況に応じて与えましょう。1歳になったら牛乳やフォローアップミルクに移行するなど、ミルクは徐々に減らすよう工夫してみてください。

おむつ替えとうんちの頻度

生後1歳0~6ヵ月頃の赤ちゃんのおむつ替えの頻度は、1日4~6回程です。おしっこの回数は1日8~12回、うんちの回数は1日1~2回が目安ですが、体調や個人差によって増減します。牛乳を飲み始めると、うんちの状態が変わることもあります。下痢の症状があれば、小児科医に相談してみましょう。

スキンケア

赤ちゃんの体調が悪いとき以外は、お風呂に毎日入れて清潔を保ち、お風呂上がりにはしっかり保湿ケアをしましょう。乾燥による肌トラブルを防ぐためにも、1日2回程度の保湿ケアがおすすめです。お風呂上がりに加え、お着替え後や汗を拭いたとき、食後に口を拭いたときなど、肌の乾燥に気がついたタイミングで保湿剤を塗ってケアしてください。

生後1歳0~6ヵ月の赤ちゃんとの接し方

生後1歳0~6ヵ月の赤ちゃんは、言葉の理解が進むとともに、感情面の成長も見られます。ここでは、この時期の赤ちゃんと接するときのポイントを紹介します。

言葉の発達を促そう

生後1歳0~6ヵ月頃の赤ちゃんは、意味のある言葉を話し始めたり、大人が話す簡単な言葉を理解したりするようになります。まだ言葉が出なくても、ママやパパから話しかけられる言葉が、赤ちゃんの頭の中に蓄積されていく時期です。赤ちゃんの反応を見ながら積極的に声をかけて、言葉の発達を促してあげましょう。

赤ちゃんが怖がるときはママ・パパが見えるところにいてあげよう

生後1歳0~6ヵ月頃の赤ちゃんは、体がしっかりしてきたように見える一方、ママやパパの姿が見えないと怖がることが多くあります。
ママやパパの姿が見えなくても別の部屋にいるとわかるのは、生後1歳半ぐらいからです。赤ちゃんが不安になったりしないように、ママやパパはできるだけ赤ちゃんから見える所にいてあげましょう。

生後1歳0~6ヵ月の赤ちゃんの注意点

成長の大きな節目を迎える生後1歳0~6ヵ月は、予防接種や検診といったイベントが多くなるほか、事故などのリスクも高まります。この時期の育児における注意点を確認しておきましょう。

予防接種のラッシュが来る

生後6ヵ月頃にいったん落ち着いた予防接種のラッシュですが、生後1歳0~6ヵ月頃になるとまた小さなピークがやってきます。
1歳の誕生日が来たら「小児用肺炎球菌の」4回目、「五種混合」(ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ・ヒブ)の4回目、「MR」(麻しん風しん混合)の1回目、「水痘(みずぼうそう)」の1回目、「おたふくかぜ」の1回目の同時接種が推奨されています。その後、1歳3ヵ月以降には「水痘」の2回目の接種もあります。
特に保育園に預けることが決まっている赤ちゃんは、この時期の予防接種を必ず受けておきましょう。

出典:NPO法人 VPDを知って、子どもを守ろうの会「2024年4月版予防接種スケジュール

生後1歳健診と1歳6ヵ月健診を受ける

1歳健診は実施しない自治体が多いものの、赤ちゃんの目や耳、神経のトラブルが発見されやすい時期でもあるので、自己負担でもなるべく受診しておくと安心です。気がかりなことや、以前の健診で何かあった場合などは、健診時に医師に相談することをおすすめします。

また、1歳6ヵ月健診(1歳半健診)は、ほとんどの自治体が無料で実施しています。赤ちゃんから幼児へとステップアップする大切な時期なので、必ず受けるようにしましょう。一人歩きの様子や視聴覚の発達、言葉でのコミュニケーションの様子を確認するほか、歯科健診も行います。

1歳半健診については、下記のページをご覧ください。
1歳半健診の内容とは?当日の流れや持ち物、再診査について解説 

歩き始めることで新たな室内事故が発生する可能性も

多くの子が歩けるようになる生後1歳0~6ヵ月は、室内での事故が起きやすくなります。この時期の赤ちゃんは、あちこち動き回るものの、状況判断や危険を認知する力は未熟なため、好奇心から危険なことをしてしまいがちです。
赤ちゃんに自分を抑制する力はまだほとんどないため、ママやパパが「ダメ!」と言っても止まらないかもしれません。ただ、言葉を少しずつ理解していく時期でもあるので、ママやパパが繰り返し短い言葉と表情で、赤ちゃんに危険を伝えていきましょう。

職場復帰のママは体調管理に気をつけよう

赤ちゃんが1歳になると、育児休業期間が終わり、職場に復帰するママも多いでしょう。育休中とはガラリと生活が変わることで、体調を崩してしまうママも多くいます。育休中は主にママが家事を担当していたとしても、いざ仕事が始まったら、家の中でのやることの多さに疲弊してしまいがちです。
仕事も家事も育児も…と抱え込んでしまわないように、周りに相談したり頼ったりしながら、適度にリフレッシュすることを心掛けてください。


監修者のご紹介
竹中 美恵子先生(小児科・内科・皮膚科・アレルギー科)
難病指定医、小児慢性特定疾患指定医、子どもの心相談医、高濃度ビタミンC点滴療法認定医、キレーション認定医。小児科医としての臨床を積みながら皮膚科や内科を学び、家族全員を1つの病院で診られるワンストップの病院を目指して姉妹で開業する。

女医によるファミリークリニック  


【商品紹介】生後1歳0~6ヵ月の赤ちゃんのおしりをやさしく守る「グーン」シリーズ

体つきが随分しっかりしてきたように見える生後1歳0~6ヵ月の赤ちゃんも、まだまだ肌はデリケート。ずっとつけているおむつは、肌にやさしいものを選びたいものです。それなら、肌への刺激と乾燥に着目した「グーン」シリーズがおすすめです。

グーンプラス敏感肌設計Mサイズ/Lサイズ

「グーンプラス敏感肌設計Mサイズ/Lサイズ」は、肌に触れる表面シートに「エリエール 贅沢保湿」と同じ保湿成分を配合したテープ型おむつです。なめらかな肌ざわりで、摩擦による肌への負担を軽減しています。また、おむつ表面の吸収スポットが、おしっこやゆるゆるうんちを瞬時に吸収。赤ちゃんの敏感な肌に負担をかけにくい、やさしい紙おむつです。

「グーンプラス敏感肌設計Mサイズ/Lサイズ」については、下記のページをご覧ください。
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「グーンプラス 肌快適設計パンツMサイズ/Lサイズ」は、肌に触れる表面シートに「エリエール 贅沢保湿」と同じ保湿成分を配合。さらに、おなかを締め付けずにふんわりホールドする「クッションプリーツ」を採用して、動きやすく快適なはき心地です。1歳頃におすすめのLサイズは、12時間たっぷり吸収できる設計。足まわりにWギャザーを採用し、股モレをガードしてくれるから、歩き始める赤ちゃんにもぴったりです。

※大王製紙調べ(おしっこの量は個人差があります。お子様の状態をみて、適宜交換してください)。

「グーンプラス 肌快適設計パンツMサイズ/Lサイズ」については、下記のページをご覧ください。
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「グーン ぐんぐん吸収パンツ Mサイズ/Lサイズ」は、おしっこを素早く吸収してくれる「スピード吸収体」を採用しているから、1歳を過ぎた赤ちゃんのたっぷりおしっこもモレずに安心。「全面通気性シート」がおむつ内の湿気を追い出して、いつでも肌がサラサラです。歩き始める1歳頃には、二重構造ですきまモレをがっちりガードする「Wフィットギャザー」付きのLサイズがおすすめです。

「グーン ぐんぐん吸収パンツ Mサイズ/Lサイズ」については、下記のページをご覧ください。
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「グーンプラス 汚れすっきりおしりふき」は、シートに乳液成分を配合。肌にはりついて刺激になってしまうカピカピのうんちも、しっとり浮かせて、すっきり落とせます。

「グーンプラス 汚れすっきりおしりふき」については、下記のページをご覧ください。
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生後1歳0~6ヵ月の赤ちゃんの新しい刺激を大切にしよう

生後1歳0~6ヵ月の赤ちゃんは、一人歩きを始めたり、言葉を発したりと、成長が目覚ましい時期です。ママも職場に復帰するなど、新しいことにチャレンジし始めるタイミングかもしれません。赤ちゃんの健診や予防接種など、欠かせない行事もたくさんありますが、新しい生活からさまざまな刺激を受けて、親子で成長していきましょう。

よくあるご質問

生後1歳0~6ヵ月までの注意点は?

歩き始めたり、言葉を発達したりするようになる生後1歳0~6ヵ月の赤ちゃん。この時期は、予防接種のラッシュ再来や1歳健診、1歳半健診など、これからの成長を見守るために欠かせないイベントがたくさんあります。また、歩き始めることで、室内事故が起こりやすくなる時期です。室内の安全対策を行うほか、赤ちゃんが危険なことをしたら、ママやパパは言葉や表情で真剣に止めるようにしましょう。

生後1歳0~6ヵ月までの食事の変化は?

生後1歳0~6ヵ月は離乳完了期となり、栄養のほとんどを食事からとるようになります。母乳やミルクの量は徐々に減るので、栄養が足りない場合はおやつや牛乳、フォローアップミルクなどで補いましょう。

生後1歳0~6ヵ月で受ける予防接種の種類は?

生後1歳0~6ヵ月頃の予防接種は、まず1歳の誕生日が来たら「小児用肺炎球菌」の4回目、「五種混合」(ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ・ヒブ)の4回目、「MR」(麻しん風しん混合)の1回目、「水痘(みずぼうそう)」の1回目、「おたふくかぜ」の1回目の同時接種が推奨されています。その後、1歳3ヵ月以降に「水痘」の2回目接種もあります。

画像提供/PIXTA

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