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生後11ヵ月の赤ちゃんの離乳食やミルクの量は?発達の目安も解説

記事公開:2024.6.18

生後11ヵ月の赤ちゃんは伝い歩きが上手になり、本格的に目が離せなくなる時期です。
ここでは小児科医監修のもと、生後11ヵ月頃の成長の目安や特徴、授乳・離乳食のタイミングと量のほか、お世話の注意点などについて解説します。
また、この時期に見られる離乳食の好き嫌いについて、先輩ママ・パパのアンケート結果や体験談も紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

※発育・発達には個人差がありますので目安として参考にしてください。

生後11ヵ月の赤ちゃんの身長、体重、おむつ替え・授乳の頻度

生後11ヵ月の赤ちゃんは、ハイハイや伝い歩きをすることで運動量が増えるため、以前よりも体形が引き締まってくる子もいます。この時期の平均的な身長・体重のほか、おむつ替えや授乳の頻度を確認してみましょう。

身長・体重の目安

生後11~12ヵ月未満の赤ちゃんの身長と体重の目安は、下記のとおりです。

<生後11~12ヵ月未満の赤ちゃんの身長と体重の目安>
・男の子:身長69.4~78.5cm/体重:7.51~10.82kg
・女の子:身長67.4~76.7cm/体重:7.02~10.27kg
出典:厚生労働省「平成22年 乳幼児身体発育調査報告書

生後11ヵ月頃の身長・体重は個人差が大きい時期なので、ほかの子と比較せず、その子なりのペースで成長しているかを見てあげましょう。

おむつ替えの頻度

生後11ヵ月になると、おむつ替えの頻度は1日7~8回程になります。日中は3時間おき、夜間は7時間おきを目安に、排尿排便後はできるだけ早くおむつを取り替えてあげましょう。

授乳の頻度

生後11ヵ月の赤ちゃんの授乳頻度の目安は、離乳食のタイミングに合わせて、1日3~5回程になります。だんだん離乳食がメインになり、授乳は補助的な役割になっていきます。

生後11ヵ月の赤ちゃんの特徴

言葉によるコミュニケーションの始まりが感じられたり、手指を起用に使うことができたりと、大きな成長が見られる生後11ヵ月。ここでは、そんな生後11ヵ月の赤ちゃんの特徴を紹介します。

伝い歩きが上手になる

生後11ヵ月頃になると、家具などにつかまりながら伝い歩きを始める子も増えてきます。伝い歩きが上手になると、足の力だけで体を支えてバランスをとれるようになります。すぐに一人歩きの一歩目が出る子もいれば、伝い歩きの期間が長い場合も少なくありません。体のバランスのとり方が上手になるまで安全対策をしっかり行って、思う存分伝い歩きをさせてあげましょう。

声を出したり、単語を発したりする子もいる

生後11ヵ月の時期は、欲しい物を指さして「アーアー」と声を出したり、まだ意味は伴いませんが「マンマンマン」とおしゃべりをしたり、食べ物を指さして「マンマ」と言ったりなど、単純な言葉を発する赤ちゃんもいます。言葉の理解がどんどん進み、「◯◯はどこ?」と聞くとそちらを見たり、「ちょうだい」と言うと持っている物を渡してくれたり、簡単なやりとりができるようになってきます。

手指の動きがさらに成長し、いたずらも増える

生後11ヵ月の赤ちゃんは、手指の動きがとても器用になります。引き出しを開けて中の物を取り出したり、簡単な構造の物なら蓋の開け閉めができたりする場合もあります。大人が触れてほしくない物に赤ちゃんがいたずらすることも増えるので、注意が必要です。

離乳食の好き嫌いが出てくる

生後11ヵ月は、離乳食が進むことで、食材の好き嫌いや食べムラなどの悩みも増えてくる時期です。食事に集中できるように食事中はテレビを消す、食事に興味が持てるように離乳食を赤ちゃんが自分でつかめる形状にする、飽きないように味付けを変えるなどの工夫をしてみるのも方法のひとつ。
とはいえ、この時期は食べ物の好き嫌いがあってもあまり気にせず、赤ちゃんが食べられる物を食べさせれば問題ないでしょう。無理に食べさせようとしたり、好き嫌いをなくそうと焦ったりせず、食事の時間を楽しく過ごせるように心掛けることがおすすめです。

生後11ヵ月の赤ちゃんの離乳食の好き嫌いについて調査!

離乳食の好き嫌いや食べムラが増えてくる生後11ヵ月頃は、せっかく準備した離乳食を食べてもらえないと、悩んでしまうママ・パパも多いのではないでしょうか。そこで今回は、生後11ヵ月前後の赤ちゃんの離乳食の好き嫌いについて、クラブエリエール会員の先輩ママ・パパに聞いてみました。

※コメントは一部抜粋しています。


【調査概要】
調査対象:生後3ヵ月~未就学のお子さまがいるクラブエリエール会員の20~60代男女
調査期間:2024年3月26日~4月3日
調査手法:インターネットを利用したアンケート調査
有効回答数:329件


生後11ヵ月頃の赤ちゃんに離乳食の好き嫌いがあり、困った経験があると答えた先輩ママ・パパと、ないと答えた先輩ママ・パパは、ほぼ半々という結果になりました。
なお、赤ちゃんに離乳食の好き嫌いがあり、困った経験がある先輩ママ・パパに、どんな対処法を実践したのかを伺ったところ、下記のような回答がありました。

<赤ちゃんの離乳食の好き嫌いを克服した対処法>
「野菜をみじん切りにしてハンバーグやグラタンに隠したり、すり下ろしてホットケーキやポテトサラダに混ぜたりした」
「お粥も食べてくれなかったが、あるとき小さなおにぎりをあげたら食べた。ドロドロが嫌いな子だったみたい」
「好きな物を食べた後に苦手な物を口に含ませたりして、交互に食べさせた」
「市販の離乳食を使ったら、手作りよりおいしいのでよく食べてくれた」
「ぬいぐるみを横に置いて食べさせるまねをし、『この子も食べているからあなたもがんばろう』という感じで食べさせた」
「いろんな食材や調理法を工夫して、味付けや見た目を毎回変えた」
「大人がおいしそうに食べているところを見せた」
「食べないときはすぐに切り上げて、無理強いはしなかった」

竹中先生のアドバイス「好奇心旺盛な時期。食事を楽しむことを大切に」

この頃の赤ちゃんは、離乳食を味よりも食感などで選ぶ傾向があり、自分好みの食感を探すようになります。また、いろいろなところに興味が向いてしまうため、椅子にじっと座っていられず、なかなか離乳食が進まない、というご相談もよく受けます。
その場合、まずはご両親がおいしそうに、楽しく食事をしているところを赤ちゃんに見せましょう。赤ちゃんはそれを見て、「これおいしいのかも」「楽しいのかも」と興味を持ち、だんだんと食が進むようになっていきます。さらに、色鮮やかな食事の方が赤ちゃんも見ていて楽しいため、色や形を工夫して出してみるのもひとつの手です。

一度、赤ちゃんが食べないものがあったからといって、それが嫌いなわけではなく、そのときの雰囲気や時間帯、気分、眠たさなどによっても、食事の進み方は変わってきます。「これはよく食べてくれるから」といって、赤ちゃんが興味を持った食事だけをあげるのではなく、まんべんなくいろいろなものにチャレンジしてみてください。ただし、アレルギーが出る可能性がある食事をあげる際には、万が一のときのために、平日の病院が空いている時間帯に少量ずつあげるのがおすすめです。

生後11ヵ月の赤ちゃんのお世話のポイント

生後11ヵ月の赤ちゃんは、昼寝が1日1回になったり、1日3回の離乳食が安定してきたりすることも増え、だんだん大人と同じ生活リズムに近づいてくる時期です。この時期の赤ちゃんのお世話のポイントを解説します。

睡眠時間や生活のリズム

生後11ヵ月の赤ちゃんの睡眠時間は、平均9~12時間程です。昼寝を午前と午後1回ずつする子もいれば、昼寝の時間が1日1回になり、夜にまとめて眠る子も増えてきます。生活リズムを整えるためにも、日中は散歩や外遊びを積極的に取り入れましょう。

離乳食の目安

生後11ヵ月の離乳食は、1日3回食のリズムが定着してくる頃です。食材は歯茎でつぶせる固さが目安になります。鉄分が不足しやすい時期なので、赤身の魚や肉、レバーを取り入れるといった工夫をしましょう。

<生後11ヵ月の離乳食の目安量>
・穀類:全がゆ(米1:水5のおかゆ)90g~軟飯(米1:水2~3)80g
・野菜、果物:30~40g
・魚、肉:15g
・豆腐:45g
・卵:全卵2分の1個
・乳製品:80g
※あくまで目安であり、食欲や成長・発達に応じて調整してください。
出典:厚生労働省「授乳・離乳の支援ガイド(2019年改定版)

生後11ヵ月頃で離乳食が3回食になると、赤ちゃんは多くの栄養を離乳食からとれるようになります。まだ母乳やミルクが中心で離乳食が進まないときは、食材の固さに無理がないか、ジュースを飲ませすぎていないかなどをチェックしてください。
赤ちゃんが夜型の生活になっていたり、遊びが十分でなかったりすると、離乳食が進まないこともあるため、生活リズム全体を見直してみるのもおすすめです。

授乳間隔や母乳、ミルクの量

生後11ヵ月の授乳間隔は、日中は約4時間、夜間は6時間程空けるのが目安です。授乳回数は、3回の離乳食後に与えるほか、ミルクの場合は1日2回程、母乳の場合は赤ちゃんが欲しがるだけあげましょう。授乳量の目安は、母乳・ミルクとも1回につき200ml程となり、離乳食が進むと、授乳量・回数ともに少しずつ減っていきます。

おむつ替えとうんちの頻度

生後11ヵ月になると、おむつ替えの頻度は1日8回以下となり、1日5~6回程度になる子も多いようです。うんちの頻度は1日1~2回ですが、2~3日に1回という子もいます。離乳食が進むことで便が固くなったり、新しい食材の影響でゆるくなったりすることもあるため、いつもの排便頻度と変化があったら、赤ちゃんの機嫌や体調を見てあげましょう。

スキンケア

生後11ヵ月は、赤ちゃんの体調が良ければ、清潔を保つために毎日お風呂へ入れてあげましょう。
また、すこやかな肌を育むためには、保湿ケアも大切です。お風呂上がりと朝のお着替え時など、1日2回の保湿ケアを心掛けてください。

服のサイズ

生後11ヵ月の服のサイズは、80cmがぴったりになる頃ですが、ブランドによっては80cmがやや小さかったり大きかったりすることもあるかもしれません。伝い歩きをする子も多いので、体を動かしやすいよう、肌着・ウェア共に、上下セパレートのものを着せるのもおすすめです。

生後11ヵ月の赤ちゃんとの接し方

指差しで意思表示をしたり、社会性が生まれたりと、どんどん成長していく生後11ヵ月の赤ちゃん。この時期の赤ちゃんと接するときのポイントを押さえて、さらに成長を促してあげましょう。

赤ちゃんの指差しに反応してあげる

生後11ヵ月の頃の赤ちゃんは、欲しい物や行きたい方向を指差して、意思を伝えてくれるようになります。「◯◯が欲しいのね」「◯◯に行きたいのね」と、赤ちゃんの要求を言葉にしてあげましょう。
何を求めているかわからない場合も、「何が欲しいの?」と問いかけるなど、反応してあげることが大切です。

事故につながるいたずらは注意する

体の動きが活発になり、行動範囲が広がる生後11ヵ月の赤ちゃんは、手を触れてほしくない物にも、いたずらをしてしまうことが増えてきます。赤ちゃんにとって危険な物を片付けるのはもちろんですが、すべてを遠ざけるのは難しいこともあります。事故やケガにつながる物に手を出したときには、大人は怖い顔で「ダメ!」と注意しましょう。

言葉の意味を完全に理解していない時期でも、大人が真剣に注意すれば、赤ちゃんは声のトーンに反応して手を止めます。赤ちゃんがいたずらを止めたらほめてあげると、どんなときに叱られるのかを徐々に理解していくはずです。

赤ちゃん同士の交流は積極的に

生後11ヵ月頃になると、社会性が芽生える子も多く、自分と同じくらいか少し年上の子に興味を持ち始めます。いっしょに遊ぶことはできなくても、みんなが遊んでいる様子をうれしそうに見ているなら、積極的に子どもが集まる場所に連れ出してあげましょう。
自分より少し成長が早い子の姿に影響を受け、新しいことにチャレンジしようとするきっかけになるかもしれません。

生後11ヵ月の赤ちゃんの注意点

生後11ヵ月は、生活リズムや生活習慣など、これから大きくなったときの土台を作っていく時期です。この時期の育児における注意点を解説します。

昼寝のタイミングに気をつける

生後11ヵ月頃の赤ちゃんは、昼寝が1回程度となって時間も短くなり、その分、夜はぐっすり眠れるようになる子が多いでしょう。赤ちゃんの夜の寝つきが悪くならないように、昼寝のタイミングに気をつけ、できれば15時を目処に起こすことをおすすめします。

歯磨きを習慣付ける

生後11ヵ月になると、以前に比べて唾液の分泌量が少なくなり、唾液だけでは歯の汚れが落ちにくくなります。また、離乳食の食材も増え、甘い食べ物や歯につきやすい物を口にするようになり、虫歯リスクが増える時期です。
特に上の前歯は唾液が届きにくく、汚れが残って虫歯になりやすいため、歯磨きで汚れを落としてあげる必要があります。まずは、夕食後~寝る前の歯磨きから習慣付けましょう。

産婦人科でママの体調をチェックする

産後11ヵ月となり、この時期のママはもうすぐ出産から1年を迎えます。産後の1年間は、広い意味で産褥期(さんじょくき)のため、産後1ヵ月の健診後にトラブルのなかったママも、この機会に産婦人科で体調チェックを受けるといいでしょう。月経やおりもののこと、次の子の妊娠時期、避妊方法など、出産を機に気になったことは、医師に何でも相談しておくと安心です。

また、1年間の育児休業から職場復帰をするママや、妊娠出産で退職し、あらためて求職活動を始めるママは、仕事の再開に向けた準備をスタートする時期です。
育児に加え、家事や仕事が重なると、想像以上に体力を消耗します。新たな生活に向けて、生活リズムを整えながら体力づくりを始めたり、一時保育や預かりサービスを利用してママと赤ちゃんが離れることに慣れたりしておくのもおすすめです。パートナーと家事育児の分担や、夫婦以外のサポートの活用など、職場復帰後のシミュレーションをしながら話し合ってみてください。


監修者のご紹介
竹中 美恵子先生(小児科・内科・皮膚科・アレルギー科)
難病指定医、小児慢性特定疾患指定医、子どもの心相談医、高濃度ビタミンC点滴療法認定医、キレーション認定医。小児科医としての臨床を積みながら皮膚科や内科を学び、家族全員を1つの病院で診られるワンストップの病院を目指して姉妹で開業する。

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言葉の発達が始まる生後11ヵ月は、いたずらにも注意を払おう

生後11ヵ月の赤ちゃんは、行動範囲が広がっていたずらが増えたり、食の好き嫌いが始まったりと、ママとパパにとっては大変な時期です。しかし、赤ちゃんが言葉でのコミュニケーションを始めるようになり、今後の成長の楽しみが広がる時期でもあります。
初めての一人歩きに向けて、危険を未然に防ぎながら、赤ちゃんとのコミュニケーションを大切に過ごしましょう。

よくあるご質問

生後11ヵ月の赤ちゃんをお世話する上での注意点は?

生後11ヵ月になると伝い歩きが上手になり、行動範囲がさらに広がります。手指も器用になるので、引き出しや蓋、財布のボタンなどを開けて、いたずらをすることもあります。赤ちゃんに触れてほしくない物は遠ざけ、危険な物に手を出したら怖い顔と強い声のトーンで叱りましょう。

生後11ヵ月の赤ちゃんが離乳食で好き嫌いをしたらどうする?

生後11ヵ月の赤ちゃんが離乳食で好き嫌いを始めたら、食材をスティック状にして赤ちゃんに持たせる、味付けを変えるなどの工夫をしてみましょう。ただし、この時期は食べられる物を食べさせれば問題ないことが多いので、好き嫌いがあっても焦らず、食事の時間を楽しく過ごせるように心掛けてください。

生後11ヵ月の赤ちゃんが飲むミルクの量の目安は?

生後11ヵ月の赤ちゃんが飲むミルクの量の目安は、1回につき200ml程になります。ミルクを与える回数は、離乳食後の3回以外に、1日2回程にしましょう。離乳食が進んでいれば、これより少なくても問題ありません。

画像提供/PIXTA

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