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簡単お風呂の天井掃除術!気になる天井カビの予防法も紹介

記事公開:2023.3.31


一日の疲れを癒やすバスタイムは、きれいな浴室で過ごしたいもの。ですが、こまめにお風呂場をお掃除するのはちょっと大変…という方も多いのではないでしょうか。特に、お風呂の天井はお掃除しにくいので、どうしても後回しになってしまいがち。でも、湿度や温度が上がりやすいお風呂は、毎日継続的にお掃除をしないとカビの温床になってしまいます。
今回は、お掃除しにくいお風呂の天井が汚れる理由や、お掃除をしないで放置するとどうなるかのほか、簡単に天井掃除ができるアイテムなどについてご紹介します。

お風呂の天井が汚れる理由とは?

お風呂の天井はシャワーが届きにくく、体を洗うときに水や石鹸が直接付着することもないので、一見そんなに汚れているようには見えませんよね?
しかし、天井は浴室のほかの場所と同様に、水垢や湯垢、カビ菌などが溜まりやすく、実はこまめなお掃除が必要なんです。まずは、お風呂の天井が汚れてしまう理由をご説明しましょう。

湿気がこもり水滴がつく

浴室は湿気がこもりやすい空間。浴槽やシャワーのお湯から出た湯気は、天井に付着して集まり、水滴となります。こうして、入浴するたびに天井に水滴がついてしまうのです。

お掃除しにくいため放置しやすい

「手が届きにくい」「洗剤をうまくつけられない」「洗い流すのが大変」といった理由で、天井はお掃除しにくい場所。ついついお掃除の頻度が低くなってしまいます。
汚れてすぐにお掃除すれば簡単に落ちる汚れも、そのまま放置しておくと頑固な汚れへと変化してしまいます。

お風呂の天井汚れを放置すると…

お風呂の天井汚れは、見た目が見苦しいだけでなく、思わぬトラブルの原因ともなりかねません。お掃除が面倒だからといって放置してしまうと、困ったことが起きてしまうかもしれないのです。

目に見えないカビ菌が繁殖しやすい

浴室には、目には見えないカビの原因菌がいます。このカビ菌は、20~30℃くらいの温度、高い湿度、栄養(皮脂や石鹸カスなどの汚れ)という3つの条件がそろったとき、カビとなって現れます。

浴室で頭や体を洗うとき、飛び散った飛沫は天井にまで達することがあります。こうした飛沫には、皮脂や石鹸カスが含まれているもの。入浴後で暖かく、水滴がついたまま放置された浴室の天井は、目に見えないカビ菌が繁殖しやすい場所なのです。

また、こうして天井で繁殖したカビ菌は、上から下へと降り注いで浴室全体に蔓延してしまいます。「こまめに浴室内をきれいにしているのに、すぐにカビが生えてしまう」というときは、天井に潜んだカビ菌が原因かもしれません。

洗濯物にカビが付着する

花粉の時期や雨の日など、外に洗濯物を干せないときに便利なのが浴室乾燥機能。浴室に干して、乾燥スイッチを入れることでいつでも洗濯物を乾かすことができます。
ところが、天井にカビ菌が繁殖している場合、洗濯物を浴室に干したとき、せっかく洗った衣類に舞い散ったカビ菌が付着してしまう可能性があります。

簡単!お風呂の天井掃除法

お風呂の天井は、汚れがひどくなる前にこまめにお掃除をして、きれいな状態をキープすることが大切です。ここでは、簡単にできるお風呂の天井の掃除法をご紹介します。

<用意するもの>
・フロア用ワイパー
・キレキラ!バスルームクリーナー

1. フロア用ワイパーに「キレキラ!バスルームクリーナー」を装着する

フロア用ワイパーのシートを装着する部分に、「キレキラ!バスルームクリーナー」をセットします。
セットした後、天井に届く長さまでワイパーの柄を伸ばすことで、脚立などを使用せず安全に天井を拭くことができます。

2. 天井をまんべんなく拭く

四隅までしっかり、まんべんなくお風呂の天井を拭きます。「キレキラ!バスルームクリーナー」のシートには、界面活性剤入りの薬液が染み込んでいるため、洗剤をつけずにそのまま使用できます。
また、拭いた後は水やお湯で洗い流したり、乾いた布で拭き上げたりする作業も必要ありません。

汚れ落としも防カビもシート1枚!「キレキラ!バスルームクリーナー」

お風呂の天井だけでなく、浴室のさまざまなお掃除に使用できる「キレキラ!バスルームクリーナー」の特長をご紹介します。

これ1枚でまるごときれい!

「キレキラ!バスルームクリーナー」はシートタイプなので、スポンジやブラシでお掃除しにくい細かい溝なども簡単に拭くことができます。浴槽、床、蛇口、洗面器、ドアのサッシ、排水溝、天井、壁など、浴室のあらゆる場所のお掃除に使えて便利です!

ワイパーに取り付けてお掃除ができる!

「キレキラ!バスルームクリーナー」は、フロア用ワイパーに取り付けることができるので、手が届かない天井や目の高さよりも高い壁の拭き取りもラクラク。液ダレの心配もなく、安全に高いところのお掃除が可能です。

除菌99.9%&防カビ効果!

「キレキラ!バスルームクリーナー」は、除菌99.9%※1で、防カビ※2剤も配合。汚れを落とすだけでなく、防カビ効果も期待できます。

※1 特定の菌・条件下で試験。すべての菌に同様の効果が得られるものではありません。
※2 繊維強化プラスチック(FRP)で試験。すべてのカビに効果が得られるものではありません

界面活性剤配合の弱酸性洗浄液

「キレキラ!バスルームクリーナー」は、界面活性剤配合の弱酸性洗浄液を含んだウエットシートタイプ。水垢汚れや石鹸カス汚れに効果を発揮し、拭き取り後に洗い流す必要もないので、すすぎによる水垢もつきません。

汚れをかきとる立体凸凹シート

「キレキラ!バスルームクリーナー」は、汚れをかきとる立体凸凹(ひょうたんエンボス)シートを採用。独自形状&格子配列&かさ高エンボスにより、拭きムラなく、汚れをしっかり落とします。

3層構造の厚手シート

「キレキラ!バスルームクリーナー」は、シートの中層に親水性不織布を配置し、必要に応じて水分の供給&吸収が可能な3層構造の厚手シートを採用。1枚で浴室中をきれいにすることができます。

「キレキラ!バスルームクリーナー」については、下記のページをご覧ください。
キレキラ!バスルームクリーナー│エリエール

お風呂にカビが生えてしまったら…?

お掃除を先送りにしていたら、お風呂の天井にカビが発生してしまった…。そんなときは、カビ取り掃除をする必要があります。ここでは、カビ取り掃除の際に注意すべきことについて見ていきましょう。

イスや浴槽のヘリを足場にしない

天井の隅や壁の高い部分をお掃除するとき、お風呂用のイスや浴槽のヘリに足をかけてお掃除しているという方もいらっしゃるかもしれません。
ですが、イスや浴槽にのると、破損したりバランスを崩して転倒したりする危険性があります。脚立などのしっかりと安定した足場を用意したり、届きにくい部分はフロアワイパーの柄を伸ばしたりしてお掃除しましょう。

洗剤を天井にスプレーしない

スプレータイプの洗剤は、目にかかるおそれがあるため、「目より高い所」に直接スプレーしないことが推奨されています。特に、カビ取り用の洗剤は強力なものが多く、洗剤が目や口に入ると大変危険です。

掃除用の装備を整える

カビ取り用洗剤は、衣類に付着すると色落ちの原因となりますので、色落ちしても良い服か、レインコートなどを着用してください。
また、カビ取り剤が目や口に入らないよう、メガネやゴーグル、マスク、ゴム手袋なども必要です。きちんと装備を整えて、十分に換気しながら行いましょう。

頑固なカビ汚れは清掃業者も検討を

ご紹介した方法でお掃除をしてみても、頑固なカビはなかなか落ちないこともあります。その場合は、プロの手を借りるのもひとつの方法です。
プロの清掃業者にカビや汚れを一掃してもらってから、ご自身でその状態をキープするよう、こまめにお掃除することをおすすめします。

お風呂の天井カビを防ぐには?

天井にカビが生えないようにするには、普段からの行動が大切です。きれいな状態をキープして、カビの発生を予防するポイントについて見ていきましょう。

入浴後に壁の水気を拭き取る

カビは、湿度と温度、栄養という条件がそろうと発生します。そこで、入浴後はすぐに、天井や壁の水気を拭き取ることが大切です。
浴室乾燥機能付きのお風呂の場合、入浴後に水切りワイパーを使って壁の水分を落としてから、乾燥機能で乾かす癖をつけることをおすすめします。

こまめに換気をする

浴室内に湿気がこもっている状態は、カビの発生条件のうちの2つ、温度と湿度の両方を満たしています。なるべく浴室に湿気を溜め込まないように、入浴後はすぐに窓を開ける、常に換気扇を回しておくといった、こまめな換気を心掛けましょう。

週に1度は「簡単掃除」をする

カビのない状態をキープするため、最低でも週に1度は浴室掃除をしましょう。一見、汚れていないように見えても、お風呂の天井や壁には、目に見えないカビ菌がついている可能性があります。
カビが発生してしまってから本格的に浴室掃除をするのは大変ですが、日頃からサッと簡単にお掃除をしておくことで、カビを防ぐことができます。

「キレキラ!バスルームクリーナー」でお風呂掃除を習慣化!

きれいに見えるお風呂の天井にも、目に見えないカビ菌が存在しており、浴室全体のカビの原因になってしまうことがあります。つい億劫になりがちなお風呂の天井掃除は、「キレキラ!バスルームクリーナー」で簡単に済ませてしまいましょう!
もちろん、天井や壁の高い部分のお掃除だけでなく、浴槽やお風呂のイス、蛇口、ドアのサッシ、排水溝のようなスポンジでは洗いにくいところも、ラクラクお掃除ができます。こまめなお風呂掃除で、カビ知らずのバスタイムを手に入れてください。

画像提供/PIXTA



 
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  • 浴室の天井は掃除の頻度がかなり低いです。
    浴室の天井は、目に見えないカビ菌が繁殖しやすい場所だと知り、一見、きれいに見えても安心できないと思いました。
    また、天井で繁殖したカビ菌は、上から下へと降り注ぐと知り、手の届く部分をいくらきれいにしても、天井をしっかりと掃除しないと効果がないと思いました。
    天井もしっかりと掃除するようにします。
  • 湿気が多くなる前にカビ菌を根絶しておかないとダメですね。
    キレキラ!で浴室の全体掃除をしたいです。
  • 天井が楽に拭けることは、お掃除の軽減になり、やる気が出ます。
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