
記事公開:2026.10.30
トイレやキッチン、床のお掃除は、つい後回しになりがちです。「キレイにしたい」と思いつつ、どこから手をつければよいか迷う方も多いのではないでしょうか。「キレキラ®!」は、お掃除のプロであるダスキンのお掃除スタッフの約89%が「満足」と答えたお掃除アイテムです。
今回は、ダスキンのお掃除スタッフ71名に「キレキラ®!」を実際に使っていただき、プロの視点から使い方のアイディアを伺いました。
【調査概要】
調査対象:ダスキンのお掃除スタッフ
調査期間:2026年7月1日~7月31日
調査手法:「キレキラ®!」商品配布後、インターネットにて回答
有効回答数:71件
「キレキラ®!トイレクリーナー」は、<防汚コート成分>を新たに配合。厚手で丈夫な破れにくいシートには水分がたっぷり含まれていて、掃除の最後まで乾きにくく、1枚でトイレをまるごとお掃除できます。
ダスキンのお掃除スタッフは、この「キレキラ®!トイレクリーナー」をどのように使ったのか、アンケートの内容を見ていきましょう。
<プロの使い方ポイント>
・汚れの軽い所からひどい所へ拭き進め、1枚で広範囲をカバーする
・ミシン目で半分に切り、用途別に使い分ける
・ワイパーに装着すれば壁や便座奥も楽に拭ける
・スリッパの裏、壁紙、ドアノブ、トイレットティシューホルダーなどにも活用
プロが教える使い方のポイントは、いきなり汚れのひどい所を拭かず、軽い所からひどい所へ順に拭き進めることです。「キレキラ®!トイレクリーナー」はシートが丈夫なのであちこち拭いてもやぶれにくく、1枚でトイレ全体をお掃除できます。便器だけでなく、扉・壁・床まで拭けたという声もありました。
「キレキラ®!トイレクリーナー」は2枚に切れるミシン目入りなので、切った片方を温水洗浄便座とトイレ本体用、もう片方を扉や床、棚用に分けるといった使い方をした方もいます。床や便器の奥のお掃除では、ワイパーで押さえながら拭けばしゃがまずに済むので、ひざへの負担を抑えられるという意見もありました。
なお、壁紙などに使うとシミになる場合があるため、目立たない部分で試し拭きし、使用上の注意に従ってください。
また、スリッパの裏の汚れは体重で圧縮されて落としにくいものですが、「キレキラ®!トイレクリーナー」で拭いたらスルリと落ちた、という発見もありました。トイレットティシューホルダーやドアノブなど、手が触れる場所へのひと拭きにもおすすめです。
ダスキンのお掃除スタッフが教えてくれたプロならではの使い方を、エリエールが実際に試してみました!
ダスキンのお掃除スタッフからいただいた「トイレクリーナーを半分に切り、ワイパーで押さえて便座奥を拭いた。ワイパーを使えばひざが痛くても使用可能」という使い方を実践してみます。
1. 「キレキラ®!トイレクリーナー」をミシン目で半分に切る

2. 切ったシートを床に置き、上からワイパーで押さえる

3. 立ったまま、または軽く屈む程度の姿勢で、便座の奥や手が届きにくい部分を拭く

この方法で、楽な姿勢でトイレ掃除ができました。
ダスキンのお掃除スタッフからいただいた「シートがしっかりしていますので、折りたたみ面を返しながら使用しています。床と便器の設置部分はシートを輪にした部分で拭くようにしています」という使い方を実践してみます。
1. シートを広げずに、中央に指を置く

2. 指を挟むようにしてシートを折り、そのまま指をくるむ


3. 輪にした部分を、床と便器の設置部分などのすきまにあてて拭く


この方法で、すきま汚れまで丁寧にお掃除ができました。
ダスキンのお掃除スタッフからいただいた「シートを折りたたんで角を使い、便器と床の境目や細かい部分までキレイにお掃除しました」を実践してみます。
1. シートを三角に折り、角を作る

2. 角を使って、便器と床の境目や、便器と便座の境目など細かい部分を拭く


3. シートが汚れたらたたみ直して新しい角を作り、床や便器の外側、床などを拭く



角を活かすと、汚れが入り込みやすい細かい部分もキレイに拭けました。
「キレキラ®!キッチンクリーナー 徹底キレイ おそうじシート 捨てるだけで生ゴミ消臭」は、界面活性剤入りの薬液でキッチンの油汚れをしっかり落とすキッチンクリーナーです。
ダスキンのお掃除スタッフが教えてくれた、「キレキラ®!キッチンクリーナー 徹底キレイ おそうじシート 捨てるだけで生ゴミ消臭」の使い方を見ていきましょう。
「キレキラ®!キッチンクリーナー 徹底キレイ おそうじシート 捨てるだけで生ゴミ消臭」の詳細はこちら!
<プロの使い方ポイント>
・壁・パネルなどの軽い汚れ→コンロ本体・五徳のひどい汚れの順で拭く
・折りたたんで面を変え、1枚を使い倒す
・シンク・蛇口・取っ手など細かい箇所も忘れずに
・油汚れのある場所への応用は、注意書きを確認してから
キッチン掃除でやっかいなのは油汚れですが、油汚れといっても少しはねただけの汚れから、ホコリや焦げと混ざってこびりついてしまった汚れまでさまざまです。壁・パネルなど汚れの軽い場所から始め、コンロまわりをキレイにしてからコンロ本体・五徳へ進むと、シート1枚で多くの場所を拭けます。
主な使用箇所は、コンロとその周囲のほか、壁(タイル・パネル)、シンク・蛇口まわり、レンジフードや換気扇、冷蔵庫表面、電子レンジ、食器棚の取っ手などです。油汚れに強い特長から、キャンプやBBQの鉄板・網にも使えそう、という声もありました※。
材質や使用環境によっては適さない箇所があるため、使用上の注意を確認し、目立たない箇所で試し拭きしてからお使いください。
※鉄板・網などに使用する場合は、使用後に十分に水洗いしてからご使用ください。
ダスキンのお掃除スタッフが教えてくれたプロならではの使い方を、エリエールが実際に試してみました!
ダスキンのお掃除スタッフからいただいた「キッチン全般、コンロの上、レンジフードの上部とまわり、壁、1枚でほぼ全部拭けました」という使い方を実践してみます。
1. シートをジャバラに折りたたむ

2. 汚れの軽い壁・パネルやワークトップから拭きはじめる

3. 汚れた面を内側に巻き込むようにして折りたたみ、常にキレイな面を使いながら、コンロの上など汚れの強い場所へ進める

4. まだ使えそうなら、レンジフードや換気扇も拭いてみる

キッチンの隅々まで、1枚で拭けました。
また、「1枚使い倒してください!しっかりしているので、キッチンを拭いたあともまだ使えるかも?と思ったらあちこち拭いてみて、もうだめだ!と思うまで使ってみてください。『どこまで使えるか?』ゲーム、楽しいですよ」というアドバイスもあり、楽しんでお掃除をしてみたくなりますね。
ダスキンのお掃除スタッフからいただいた「シートを折りたたんで使うと、コンロのすきまや蛇口まわりなど細かい部分まで拭きやすいです」という使い方を実践してみます。
1. シートを小さく折りたたみ、先端がすきまに入りやすい形にする

2. たたんだ折り目を、コンロのすきまに押し当てるように拭く

3. 蛇口まわりやシンクの角など、細かい部分も同様に拭く

折りたたむと細かい部分に入り込みやすいだけでなく、力も入れやすくなるので、キレイに仕上がります。「汚れが軽いうちにこまめに使うと、キレイな状態を保ちやすいと思います」というアドバイスもありました。
「キレキラ®!ワイパー ドライ×ウエットシート」は、ドライ面とウエット面が1枚になったお掃除シートです。ダスキンのお掃除スタッフに、「キレキラ®!ワイパー ドライ×ウエットシート」のおすすめの使い方を教えてもらいました。
「キレキラ®!ワイパー ドライ×ウエットシート」の詳細はこちら!
<プロの使い方ポイント>
・ホコリ・毛が多いときはドライ面→ウエット面でさっぱり仕上げ
・べたつきが気になるときはウエット面→ドライ面でサラサラに
・ペットの毛取りにもドライ面を活用
・ワイパー本体に取りつけ、高い所はもちろん畳も立ったままお掃除
ドライ面とウエット面をひっくり返して1枚2役で使える「キレキラ®!ワイパー ドライ×ウエットシート」は、「ドライ面とウエット面のどちらを先に使うかによって仕上がり感を選べる」という声が聞かれました。「ドライ面でホコリ・毛を先に取り、ウエット面で仕上げ拭きするとさっぱり仕上がり、ウエット面で先に拭いてからドライ面で仕上げると床がサラサラになる」と感じる方が多かったようです。
また、畳のお掃除に使えるという点も高評価を得ています。畳を手で水拭きするのは、ひざを曲げる動作がつらい高齢者の方々には特に大変でしょう。本品をワイパーとセットで使えば、立ったままで畳を水拭きするようなお掃除ができます。
本品が「ペットの毛のお掃除に向いている」という声も複数聞かれました。掃除機では舞い上がってしまう猫の毛も、本品のドライ面でしっかりからめ取り、ウエット面で拭き上げればキレイになります。なお、「犬は床を舐めることがあり、薬剤が気になるため、床は避けて窓ガラスや網戸などに使用したい」という意見もありました。
ダスキンのお掃除スタッフが教えてくれたプロならではの使い方を、エリエールが実際に試してみました!
ダスキンのお掃除スタッフからいただいた「床だけではなく、手の届かない壁や天井にも使えると思います。タンスの上のホコリ取りにも使えそうです。ドライ面でゴミをとり、ウエット面で拭いてスッキリしました」という使い方を実践してみます。
1. 「キレキラ®!ワイパー ドライ×ウエットシート」を、ドライ面を外側にしてワイパー本体に装着する

2. 手の届かない壁の高い位置や天井、タンスの上など、ホコリの多い所をドライ面で拭く

3. シートをワイパーから外してひっくり返し、ウエット面を外側にして再度装着する

4. 同じ場所をウエット面で仕上げ拭きする

ドライ面で高い所のホコリをきちんとからめ取ることができるためゴミが落ちにくく、ウエット面で拭き上げてすっきりキレイにできました。
「キレキラ®!トイレクリーナー」は、「キレキラ®!」初となる<防汚コート成分>を新たに配合したトイレクリーナー。防汚コート成分が便座や便器の表面をコーティングすることで、汚れをはじいてつきにくくし、汚れがついても“するんっ”と落としやすくします。また、水分たっぷりの厚手シートには<ナノ繊維(セルロースナノファイバー)>を配合。スイスイ拭いても破れにくく、シート1枚でトイレをまるごとお掃除できます。
「キレキラ®!トイレクリーナー」については、下記のページをご覧ください。
キレキラ®!トイレクリーナー
「キレキラ®!キッチンクリーナー 徹底キレイ おそうじシート 捨てるだけで生ゴミ消臭」は、調理の前後に手軽に使えるキッチン用ウエットシートです。独自開発の立体凸凹シートと、界面活性剤入りの薬液と植物由来の洗浄成分により、コンロまわりや電子レンジ内のしつこい油汚れもすっきり拭き取れます。
さらに、除菌成分を配合しており、拭くだけで99.9%除菌※が可能。シートは厚手で丈夫なつくりのため、1枚で広範囲のお掃除にも対応できます。
※特定の菌・条件下で試験。すべての菌に同様の効果が得られるものではありません。
「キレキラ®!キッチンクリーナー 徹底キレイ おそうじシート 捨てるだけで生ゴミ消臭」については、下記のページをご覧ください。
キレキラ®!キッチンクリーナー 徹底キレイ おそうじシート 捨てるだけで生ゴミ消臭
「キレキラ®!ワイパー ドライ×ウエットシート」は、ドライとウエットの機能を1枚で使い分けられる、床掃除用のワイパーシートです。片面はホコリや髪の毛をしっかり絡め取るドライシート、もう片面は皮脂汚れや足跡までふき取れるウエットシートで、ドライとウエットのシートを2枚準備する必要がありません。「一部屋だけお掃除したい」「時間に余裕がない」といった場合も手軽に使うことができて、小掃除・ちょこっと掃除にぴったり。ウエット面には除菌成分を配合しており、拭き取るだけで99.9%除菌※ができます。
※特定の菌・条件下で試験。すべての菌に同様の効果が得られるものではありません。
「キレキラ®!ワイパー ドライ×ウエットシート」については、下記のページをご覧ください。
キレキラ®!ワイパー ドライ×ウエットシート
ダスキンのお掃除スタッフが教えるプロならではの視点は、どれも今日から試してみたいものばかりです。
まずは気になる場所ひとつから、プロ流の使い方を取り入れてみてください。「キレキラ®!」シリーズを味方につければ、毎日のちょこっと掃除がもっと手軽になりますよ。
「キレキラ®!キッチンクリーナー 徹底キレイ おそうじシート 捨てるだけで生ゴミ消臭」は、キッチンまわりの油汚れを想定したおそうじシートです。材質によっては変色やしみのおそれがあるため、使用上の注意を確認し、ためし拭きしてからお使いください。用途以外でのご使用はおすすめできません。
「キレキラ®!ワイパー ドライ×ウエットシート」は、袋から出して長時間置くと乾燥し始めます。取り出し口のシールを必ずきちんと閉め、一度出したらすぐに使いましょう。また、直射日光や高温になる場所での保管は避けてください。
「キレキラ®!トイレクリーナー」のシートは、使用後にトイレへ流せます。詰まりを防ぐため、必ず1枚ずつ「大」の水量で流してください。一度に複数枚を流したり、トイレットティシューなどと大量に同時に流したりすると、詰まる原因になります。枚数が多い場合は可燃ゴミとして処理し、パッケージは流さないでください。
画像提供/PIXTA









