サイト内検索
メニュー
クラブエリエール(会員サービス)
オンラインショッピング
エリエールオンラインショップ
Amazon
LOHACO
Rakuten 24
ホーム グーン(GOO.N) お役立ち情報 トイレトレーニングはいつから始める?進め方とグッズを紹介
4
87 views

トイレトレーニングはいつから始める?進め方とグッズを紹介

記事公開:2026.1.26

トイレトレーニングをいつ始めればいいのか、どう進めればいいのか、不安に感じているママ・パパも多いのではないでしょうか。周囲の家庭と比べて焦ってしまうこともあるかもしれませんが、トイレトレーニングは子どもそれぞれの発達段階に応じたタイミングがあります。

この記事では、トイレトレーニングを始める目安や進め方のコツ、トイレトレーニングがうまくいかないときの対処法、便利なグッズ、トイレトレーニング中の夜のおねしょなどについて解説します。


監修者のご紹介

竹中 美恵子先生
(小児科・内科・皮膚科・アレルギー科)


子どものトイレトレーニングについてママ・パパに調査!

多くのママ・パパにとって、トイレトレーニングは子育ての中でもいろいろな悩みが出てくるテーマのひとつではないでしょうか。そこで今回は、クラブエリエール会員の先輩ママ・パパに、子どものトイレトレーニングについて調査しました。

※コメントは一部抜粋しています。


【調査概要】
調査対象:未就学のお子さまがいるクラブエリエール会員の20~80代男女
調査期間:2025年11月5日~11月10日
調査手法:インターネットを利用したアンケート調査
有効回答数:530件


■未就学のお子さまがいる方にお聞きします。現在、トイレトレーニングを実施していますか?

未就学のお子さまがいる方にお聞きします。現在、トイレトレーニングを実施していますか?

回答いただいた未就学のお子さまがいるクラブエリエール会員の先輩ママ・パパのうち、トイレトレーニングを実施しているのは58.9%でした。次に、実施している方はいつ頃からトイレトレーニングを始めたのかを聞いてみました。

■トイレトレーニングを始めた時期はいつ頃でしたか?

トイレトレーニングを始めた時期はいつ頃でしたか?

トイレトレーニングを始めた時期として、回答が一番多かったのは「2歳6ヵ月~2歳11ヵ月」の84人で、次に多かったのは「2歳0ヵ月~2歳5ヵ月」の82人でした。次に、トイレトレーニングを行っていて困ったことがあったかを聞いてみました。

■トイレトレーニングで困ったこと、困っていることはありますか?(複数回答)

トイレトレーニングで困ったこと、困っていることはありますか?(複数回答)

トイレトレーニングを行っていて困ったこととして、「排泄のタイミングがつかめない」が一番多く、103人という結果になりました。皆さん、試行錯誤しながら取り組んでいることがわかります。
また「その他」と答えた人に、その具体的な内容を聞いてみました。

<トイレトレーニングで困った内容を具体的に教えてください。(自由記述)>

・トイレでおしっこはできるようになったが、うんちがトイレでできず、便秘になってしまった
・幼稚園ではトイレに行くのに、家ではまったく行かない
・パンツに切り替えた後も、間に合わなくておもらししたりおねしょがあったりした
・うんちの場合だけおむつでしたがる
・保育園との進み具合が違うので連携が大変

ほかにも、トイレトレーニングを進める上で、実際に取り入れた工夫について聞いてみました。今取り組んでいる・これから取り組む場合はぜひ参考にしてみてください。

<トイレトレーニングを進める上で、実際に取り入れた工夫があれば教えてください。(自由記述)>

・ごはんの前やお風呂の前など、決まったタイミングでトイレへ誘うようにした
・かわいいパンツを買ってテンションをあげた
・おしっこがうまく出ていなくても、子どもができたと言ったら盛大にほめた
・トイレに人形を飾ったりごほうびシールを用意したりして、楽しい空間にした
・トレーニングパンツをはくか聞いてみて、興味を持たせた

トイレトレーニングを始める時期や目安は?

子どものトイレトレーニングは、何歳から始めればいいのか迷うママ・パパも多いと思います。ここでは、開始の目安や取り組みやすい季節など、無理なく始めるためのポイントを見ていきましょう。

始める時期は子どもの成長によって個人差がある

トイレトレーニングの開始時期は個人差があり、子どもの年齢だけでなく「心と体の準備が整っているかどうか」がポイントです。2歳半~3歳頃から始める家庭が多いようですが、実際には1歳の後半から始める家庭もあれば、3歳以降に進めるケースもあります。

■子どもの成長と排尿の間隔

子どもの成長と排尿の間隔

目安としては、まず排尿の間隔が2時間以上空くようになったかどうか。これは、膀胱におしっこをある程度溜められるようになってきたサインです。また、自分でトイレまで歩いていけることや、言葉やジェスチャーで意思表示ができることも、タイミングを判断する上で大切な要素です。

始めるなら春~夏がおすすめ

また、始める季節もトイレトレーニングの進みやすさに影響するため、おすすめは春から夏にかけてです。子どもが失敗しても、薄着で衣類の着脱がしやすく、洗濯物も乾きやすい時期です。

また、肌寒い季節は子どもがトイレを嫌がる場面も出てくるため、暖かい季節のほうが親子ともに取り組みやすいタイミングといえるでしょう。

保育園・幼稚園に通う子どもの場合の進め方

保育園・幼稚園に通う子どもの場合の進め方

保育園や幼稚園に通っている子どもの場合、園の方針に合わせながら家庭でも協力して進めていくことが大切です。

まず保育園の場合は、園の方針にもよりますが、保育士が排泄の自立に向けたサポートに慣れていることも多いため、日々の生活でトイレの習慣づけを行ってくれる場合は、家庭でも同じように取り組むのがいいでしょう。
大切なのは、保育園に任せきりにせず、こまめに連携を取って、家庭でも自主的にトイレトレーニングを行うことです。同じペースで進めたり、ほめたりすることで、子どもにも安心感が生まれます。

一方で幼稚園の場合は、年少クラスから通うことになった場合、3歳になったばかりでトイレトレーニングが完了していない家庭もあるかもしれません。入園時点で「おむつが外れていること」を前提にしている園もあるため、事前の確認が必要です。
また、まだトイレの習慣に自信がなくても、集団生活によって自然と身につく場合も多いため、園と相談しながら進めていくことが大切です。

トイレトレーニングの基本ステップ

トイレトレーニングは、子どもの心身の発達に合わせて少しずつ進めていくことが大切です。ここでは、基本的な4つのステップを見ていきましょう。

STEP1:「トイレ」を知ることからスタート

STEP1:「トイレ」を知ることからスタート

まずは、「トイレ」がどんな場所なのかを子どもに知ってもらうことが第一歩です。絵本やおもちゃなどを使って、遊びの中で自然と知っていったり、「おしっこやうんちをするところだよ」と日常会話の中で教えたりして、身近な場所だと伝えていきましょう。

STEP2:おまる・補助便座に座ってみる

STEP2:おまる・補助便座に座ってみる

次のステップでは、子どもが実際におまるや補助便座に座ってみます。この時点では排泄が目的ではなく、まずはトイレに座ることに慣れてもらいましょう。子どもによっては補助便座を怖がることもあるので、リビングにおまるを置いてみる、ぬいぐるみを座らせてみるなど、興味を持たせながら慣らしていくのがおすすめです。

STEP3:生活リズムに合わせてトイレに誘う

子どもがトイレに座ることに慣れてきたら、生活の中の一定のタイミングでトイレに誘うようにしていきます。例えば、起きた後、食後、外遊びの前後、入浴前など、排尿しやすいタイミングを選んで声を掛けましょう。このとき、決まったタイミングで誘うことが習慣化する上で大切です。

STEP4:トレーニングパンツに挑戦!

STEP4:トレーニングパンツに挑戦!

トイレで少しずつ排泄ができて、自分から「おしっこが出た」「トイレにいく」と言うようになってきたら、トレーニングパンツの出番です。トレーニングパンツは、おむつよりもぬれた感覚がわかりやすいため、子どもが排泄を意識しやすくなります。最初は失敗も多くありますが、子どものペースに合わせて取り組むことが大切です。

トイレトレーニングが進まないときの心構えと対処法

昨日はできたのに今日は嫌がってしまうなど、子どものトイレトレーニングが思うように進まないことは珍しくありません。ここでは、その心構えと具体的な対応を見ていきましょう。

叱らない・比べないが基本のスタンス

子どもがトイレトレーニングで失敗してしまうことも多くあるでしょう。そのときは、叱ったり、周囲の子どもと比較したりすることは避けてください。子どもが自信をなくすと、トイレにいくこと自体を嫌がるようになってしまいます。ママ・パパは焦らずゆったり見守る気持ちで、「がんばったね」「よく気づけたね」と前向きな声掛けをすることが大切です。

トイレを嫌がる・排泄できない場合の対処法

トイレそのものを怖がったり、便座に座ることを嫌がったりするケースもあります。そんなときは、まずはトイレを身近な場所・楽しい場所に変えてみましょう。子どもが好きなキャラクターの補助便座や、専用のおもちゃを活用して、雰囲気やイメージを変えていくのもひとつの手です。

ほかにも、トイレにいけたらシールを貼る、スタンプカードを使うなど、楽しくなるような取り組みもおすすめです。

うまくいかないときは一度お休みしても大丈夫

トイレトレーニングは、計画とおりに進まないこともあります。子どもがトイレを強く嫌がったり、ママ・パパがストレスを感じたりしているような場合は、無理に続けず、いったんお休みすることも検討してみてください。

時期を変えて取り組むと、子どもの気持ちや発達も変化して、思ったよりもスムーズに進む場合もあるでしょう。

夜のおねしょはいつまで続く?

夜のおねしょはいつまで続く?

昼間のトイレトレーニングが順調でも、夜のおねしょが続くことに不安を感じる場合もあるかもしれません。夜の排尿コントロールは昼よりも時間がかかるのが一般的で、5歳頃まではおねしょが続く子も多くいます。

対策としては、寝る前の水分を控えめにする、就寝前にトイレへ誘導するといった対処をしてみましょう。また、夜だけおむつをはかせる、おねしょパッドや防水シーツを活用するなど、ママ・パパの負担を軽減しつつ、無理なく続けられる工夫を取り入れることも大切です。

 

監修者のご紹介

竹中 美恵子先生(小児科・内科・皮膚科・アレルギー科)
難病指定医、小児慢性特定疾患指定医、子どもの心相談医、高濃度ビタミンC点滴療法認定医、キレーション認定医。小児科医としての臨床を積みながら皮膚科や内科を学び、家族全員を1つの病院で診られるワンストップの病院を目指して姉妹で開業する。

女医によるファミリークリニック


【商品紹介】子どものおしりをやさしく守る「グーン」シリーズ

トイレトレーニング中でもまだ排泄のタイミングが心配な時期は、おむつ選びがとても大切です。吸収力と快適な履き心地、どちらも欠かせません。そんなときは、高い吸収力でデリケートな肌をやさしく守ってくれる「グーン」シリーズがおすすめです。

グーン 12時間ぐんぐん吸収パンツ シリーズ

グーン 12時間ぐんぐん吸収パンツ シリーズ

「グーン 12時間ぐんぐん吸収パンツ」シリーズは、高さのあるギャザーが足まわりをしっかりと包み込み、すきまモレを防ぎます。通気性が高く、消臭機能もあるため、おしっこの量が増えてきたときや、おむつがなかなか替えられないシーンにもぴったり。睡眠中や移動中など長時間の繰り返しおしっこでも安心です。

「グーン 12時間ぐんぐん吸収パンツ」シリーズについては、下記のページをご覧ください。
グーン 12時間ぐんぐん吸収パンツ

グーン ナイト シリーズ

グーン ナイト シリーズ

「グーン ナイト」シリーズは、朝まで快適を保つパンツタイプの夜専用おむつです。「前側スピード吸収シート」と「Uカーブフィットギャザー」で、うつぶせ寝や寝返りによるすきまモレをしっかりガード。おしっこが多い日でも一晩中安心の吸収力で、夜はまだおむつが欠かせない子にもぴったりです。女の子・男の子どちらも着用できるシンプルなボーダー柄デザインで、快適な就寝をサポートします。

「グーン ナイト」シリーズについては、下記のページをご覧ください。
グーン ナイト シリーズ

トイレトレーニングはゆっくり見守りながら取り組もう

トイレトレーニングは、子どもの心と体の発達に寄り添いながら進めていく取り組みです。早く始めれば早く終わるというものではなく、子どもの「準備ができたサイン」を見逃さずに、無理のないペースで進めることが成功のカギです。

失敗しても叱らず、できたときにはしっかりほめてあげることで、子どもは自信を持って前に進めるようになります。親子でのやりとりや小さな達成感の積み重ねが、やがて自然なおむつ卒業につながります。

焦らず、比べず、子どものペースを大切に。ゆっくりでも確実に、自立への一歩を応援していきましょう。

よくあるご質問

トイレトレーニングはどうやって進めるのがいいですか?

トイレトレーニングに取り組むときは、まずは絵本やおもちゃを使ったり、日常会話の中で「おしっこやうんちをする場所だよ」と伝えたりして、トイレを身近に感じてもらうことから始めます。その後、おまるや補助便座に座る習慣をつけ、起床後や食後など排尿しやすいタイミングに合わせてトイレへ誘導していきましょう。
少しずつ排泄のタイミングがつかめてきたら、トレーニングパンツを取り入れるなど、子どものペースに合わせて進めていくことがスムーズに進めるコツです。

トイレトレーニングがうまくいかないときは、どうすればいいですか?

トイレトレーニングがうまくいかなくても、叱ったり、ほかの子と比べたりすることは避け、ゆったりと見守る気持ちで取り組むことが大切です。
トイレそのものを嫌がる場合は、好きなキャラクターの補助便座やおもちゃを使うなど、トイレの雰囲気を変えてみる方法があります。
また、子どもやママ・パパがストレスを感じているようであれば、一度お休みして、時期をあらためて再開するとうまくいく場合もあります。

夜だけおむつが外れないのは問題ですか?

夜の排尿コントロールは昼間よりも時間がかかるため、5歳頃まではおむつが外れず、夜のおねしょが続く場合もあります。成長には個人差があるため、昼と夜のトレーニングは分けて考えるのがポイントです。
寝る前の水分を控えめにする、就寝前にトイレへ誘うなど、できる範囲で工夫しながら、夜はおむつや防水シーツを活用して無理なく取り組んでください。

画像提供/PIXTA

関連記事

・3歳児の発達目安とは?

・2歳児の発達目安とは?

・おねしょの基礎知識 原因と対策

・赤ちゃんが夜におむつ漏れを起こす原因

・子どもの夜尿症の原因とは?


 

この記事に関連する商品
グーン ナイトキッズパンツ
グーン ナイトジュニアパンツ
グーン 12時間ぐんぐん吸収パンツ BIGサイズ
グーン 12時間ぐんぐん吸収パンツ BIGより大きいサイズ
4件のコメントがあります。
並び替え
コメントするにはログインしてください
このウェブサイトでは継続的な改善を目的にCookieを使用しています。Cookieの詳細については、プライバシーポリシーをご覧ください。