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夜、おむつからモレるのはなぜ?一晩中もらさないポイントを解説

記事公開:2023.10.19

2歳頃になると、赤ちゃんも朝までしっかり眠れるようになりますが、ぐっすり眠ってくれる分、今度はおむつモレに困っているというママ・パパも多いのではないでしょうか。
忙しい朝に、汚れてしまったパジャマやシーツの片付けをすることになると、ママ・パパは大変!おむつモレが起きる原因を知って、おむつモレ対策をしましょう。また、夜のおむつモレを防ぐポイントもご紹介します。

夜、おむつからモレる原因とは?

そもそも、おむつをしているのになぜモレてしまうのでしょうか?まずは、おむつモレが起きる原因から探っていきましょう。赤ちゃんの眠り方や体型などによって、おむつモレの原因はいくつか考えられます。

おむつのサイズが合っていない

おむつモレの原因として、おむつのサイズが合っていないケースがあります。サイズの合わないおむつは、おなかまわりや足まわりに隙間ができやすく、おむつモレの原因となってしまいます。
また、おなかまわりや足が細い体型の赤ちゃんの場合、目安体重だけでおむつを選ぶと、サイズがフィットしないこともあるので注意が必要です。

おむつをきちんとつけていない

おむつのサイズが合っていても、正しくつけられていないと、おむつモレが起きてしまいます。寝返りやハイハイを覚えた赤ちゃんは、なかなかじっとしてくれないもの。そのため、おむつをつけるときにおむつがよれたり、ずれたりする可能性があります。
また、おむつをつけた位置が正しくても、足まわりのギャザーがしっかり立っていないと、そこからモレてしまうことがあります。

寝返りでうつ伏せ寝になる

赤ちゃんは、ぐっすり寝ているあいだもたくさん寝返りをうっています。そのため、仰向けに寝ていたはずが、気が付くとうつ伏せ寝になっていることも。おむつは、背中側により多くの吸収ポリマーが入っているため、寝返りでうつ伏せ寝になってしまうと、吸収ポリマーの少ないおなか側におしっこが流れてしまい、モレやすくなります。

おしっこの量が多い

おむつモレの原因は、単純におしっこの量が多いケースもあります。赤ちゃんの成長とともに、おしっこの量は増えるもの。また、寝る前に食べた物や飲んだ物によって、夜間のおしっこの量も変わります。
そのほか、気温が下がってくる秋~冬になると、寝ているあいだにかく汗の量が減るため、夏よりもおしっこの量や回数が増える傾向があります。なお、おしっこの量が増えたからと、吸収量の多いおむつにサイズアップすると、赤ちゃんの体の大きさとおむつの大きさが合わなくなってしまうこともあるので、ご注意ください。

おちんちんが上や横を向いている

男の子の場合は、おちんちんの向きにも注意が必要です。おむつの中で、おちんちんが上向きや横向きになっていると、おしっこがおむつの外へ向けて放出されてしまい、おなかまわりや足まわりからモレてしまう原因になります。

夜のおむつモレを防ぐポイント

おむつモレの原因がわかったところで、実際に、おむつモレを防ぐためにはどうすれば良いのでしょうか。ここでは、おむつモレを防ぐための具体的なポイントをご紹介します。

おむつのサイズを見直す

おむつをあてたとき、おなかまわりや足まわりに隙間があるようなら、サイズを見直します。ただし、締め付けがきつすぎると、あせもの原因になったり、赤ちゃんが動きにくくなったりしてしまうので、サイズ選びは慎重に行いましょう。一般的にパンツタイプのおむつのほうが、フィット感が高くなります。テープタイプのおむつを使っている場合は、サイズが合うようであれば、寝るときだけパンツタイプにするという方法もあります。

おむつをきちんとつける

おむつのサイズが合っている場合は、きちんとおむつをつけられていない可能性があります。おむつをしっかり腰の上まで引き上げ、おむつをつけた後は、足まわりの立体ギャザーが折れずに立っているか確認してください。

うつ伏せ寝対策をとる

寝返りでうつ伏せ寝になりやすい赤ちゃんは、おむつのつけ方を工夫します。テープタイプのおむつの場合、おなか側を背中側よりも少し長めにして、おなかの部分にすきまができにくいように、テープを逆ハの字型に留めます。パンツタイプの場合は、おへそが隠れるところまでしっかりおむつを引き上げ、足まわりのギャザーが立っているかも、しっかり確認しましょう。

吸水量の多いおむつに替え、就寝前の水分に注意する

おしっこの量が多い場合は、サイズは変更せず、吸水量の多いおむつに替えます。夜専用のおむつなら、長時間繰り返しおしっこをしても、もらさずしっかり吸収してくれますから、ママ・パパも安心して眠ることができるでしょう。
また、水分は午前中や日中に多くとるようにして、夕食後は水分を過剰にとらせないようにします。寝る直前は、喉の渇きを潤す程度に抑えるのがおすすめ。ですが、寝ているあいだも赤ちゃんはたくさん汗をかきますから、脱水症状にならないよう十分にご注意ください。

おむつの中でおちんちんが下を向いているか確認する

男の子の場合、おむつの中でのおちんちんの向きをチェックしてください。特に、パンツタイプのおむつの場合、おちんちんが上向きになりやすいので、おむつをはかせた後におちんちんが下を向いていることを確認しましょう。

おむつモレ対策に「グーン12時間ぐんぐん吸収パンツ」

おむつからのモレに悩むママ・パパにおすすめなのが、「グーン12時間ぐんぐん吸収パンツ」です。ここでは、おむつモレに効果を発揮するおすすめのポイントをご紹介します。

6回分の吸収パワー

「グーン12時間ぐんぐん吸収パンツ」はおしっこをたっぷり6回分※1も吸収するので、昼でも夜でも、長時間繰り返しおしっこをしてもモレずに安心です。
※1 大王製紙測定方法による、1回の排尿量を<Bigの場合>60ml、<Big大の場合>70mlとして、12時間で6回の排尿回数と想定。 

グーン史上最高(さいたか)ギャザー

「グーン12時間ぐんぐん吸収パンツ」は、通常商品※2に比べてギャザーの高さを約1.2倍にアップ。足まわりをしっかりと包み込んで、寝ているあいだに激しく動いたり寝返りをうったりしても、隙間ができにくくなっています。
※2 「グーンまっさらさら通気」同サイズの比較。 

スピード吸収シート

「グーン12時間ぐんぐん吸収パンツ」には、おしっこを素早く吸収して拡散する<スピード吸収シート>を採用。うつ伏せ寝の多い赤ちゃんでも、おしっこをスピード吸収・拡散してもらしません。

おむつ替えが楽しくなるディズニーデザイン

「グーン12時間ぐんぐん吸収パンツ」は、赤ちゃんもママ・パパも、楽しくおむつ替えができるディズニーデザインを採用。かわいいミッキーとミニーが、赤ちゃんの成長を見守ってくれます。おむつの柄は全部で8種類です。
※1パックに2種類入っています。生産の都合上1パックに2種類以上入る場合がございます。 

「グーン12時間ぐんぐん吸収パンツ」については、下記のページをご覧ください。
グーン12時間ぐんぐん吸収パンツ|グーン

「グーン12時間ぐんぐん吸収パンツ」はこんな場面にもおすすめ

「グーン12時間ぐんぐん吸収パンツ」は、長時間しっかりおしっこを吸収してくれるので、さまざまな場面で活用できます。
例えば、帰省時の移動や長時間のお出掛けなど、頻繁におむつを替えられないときなどに。また、トイレトレーニングを始めたばかりで、夜はおむつを外して寝かせるのはまだ不安…というママ・パパにもおすすめです。

「グーン12時間ぐんぐん吸収パンツ」でおむつモレの不安から解放!

忙しい朝におむつモレを発見すると、仕方のないことだとわかっていても、ため息をついてしまうママ・パパもいるのでは?そんなとき、長時間しっかり吸収してくれる「グーン12時間ぐんぐん吸収パンツ」があれば、気持ちよく1日をスタートできます。
昼でも夜でも、おむつモレの不安からママ・パパを解放してくれる「グーン12時間ぐんぐん吸収パンツ」を、ぜひお試しください。

よくあるご質問

夜、おむつからモレる原因とは?

夜、おむつからモレる原因は、赤ちゃんの眠り方や体型などによっていくつか考えられます。
・寝返りでおむつと足のあいだに隙間ができてしまう
・おしっこの量が多い
・おむつのサイズが合っていない
・おむつが正しくつけられていないケース
・(男の子の場合)おちんちんが上や横を向いている
などが主なモレの原因です。

夜のおむつモレを防ぐ方法はありますか?

おむつモレによって、布団などが汚れてしまう具体的な方法としては、以下のようなものがあります。
・おむつのサイズを見直す
・吸水量の多いおむつにする
・(男の子の場合)おむつの中でおちんちんが下を向いているか確認する
・ぐっすり安眠できる環境を整える
・防水シーツなどを活用する
・寝る前の水分を抑える

「グーン12時間ぐんぐん吸収パンツ」の特長は?

「グーン12時間ぐんぐん吸収パンツ」は、おしっこをたっぷり6回分吸収。昼でも夜でも、長時間繰り返しおしっこをしてもモレずに安心です。また、寝ているあいだに激しく動いても、隙間ができにくいグーン史上最高(さいたか)ギャザー、おしっこを素早く吸収して拡散する「スピード吸収シート」、楽しくおむつ替えができるディズニーデザインを採用しているのもポイント。おむつからのモレに悩むママ・パパにおすすめです。

画像提供/PIXTA 

 



監修者のご紹介
竹中 美恵子先生(小児科・内科・皮膚科・アレルギー科)
難病指定医、小児慢性特定疾患指定医、子どもの心相談医、高濃度ビタミンC点滴療法認定医、キレーション認定医。小児科医としての臨床を積みながら皮膚科や内科を学び、家族全員を1つの病院で診られるワンストップの病院を目指して姉妹で開業する。

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