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ホーム エリエールティシューペーパー お役立ち情報 【ライフハック】ティシューを洗濯してしまったら?取り方を解説
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【ライフハック】ティシューを洗濯してしまったら?取り方を解説

記事公開:2026.3.24

洗濯機を回し終えて蓋を開けたら、衣類がティシューまみれ…。こんな絶望的な瞬間を経験したことのある方も多いでしょう。
実は、ティシューと一緒に洗濯してしまった衣類も、正しく対処すれば傷めずキレイに元通りにできます。この記事では、ティシューのくずを効率的に落とす手順や、洗濯機のアフターケアについて、知的家事プロデューサーの本間朝子さんに教えていただきました。


監修者のご紹介

本間朝子さん
(知的家事プロデューサー)


ティシューを一緒に洗濯してしまったときは?

洗濯の際、うっかりポケットにティシューを入れたままにして一緒に洗ってしまうと、洗濯機の水流によって細かく砕けたティシューのくずが衣類全体にびっしりと付着してしまいます。衣類を傷めず、かつ効率的にこれらを取り除くには、正しい手順で対処することが重要です。
ここでは、ステップごとに対処法を解説します。

ティシューを一緒に洗濯してしまったときのステップ

STEP1:ティシューの付着が少ない場合は、乾かしてから取り除く

衣類の枚数が少なく、ティシューの付着が軽い場合は、しっかり乾かしてから、軽くはたくか粘着ローラーでくずを取り除きます。それでもキレイにならない場合や、広い範囲に付着している場合は、再洗濯を行いましょう。

ティシューの付着が少ない場合は、乾かしてから取り除く

STEP2:柔軟剤を使用して洗い直す

STEP2:柔軟剤を使用して洗い直す

ティシューが付着した洗濯物の量が多いときは、柔軟剤を使って洗い直しましょう。柔軟剤には静電気を抑えて、衣類の繊維の表面をなめらかにする効果があります。この作用を利用して、繊維に絡みついたティシューのくずをはがれやすくするとともに、再付着も防ぐことができるのです。

洗い直す前に、洗濯機の内部や糸くずフィルターに溜まったティシューのくず、衣類の大きな塊をしっかり取り除きます。その後、通常の「洗い」コースではなく「すすぎ1回+脱水」のみで運転してください。「洗い」を繰り返すと、かえってティシューが細かくなって繊維の奥に入り込む可能性があるためです。洗剤は使わず、柔軟剤のみ使用します。

・縦型洗濯機

縦型洗濯機の場合は、柔軟剤を洗濯槽に直接入れて、「すすぎ1回+脱水」でスタートしてください。すすぎの途中で一旦止めて、浮いたティシューを網ですくうと仕上がりがよりキレイになります。

・ドラム式洗濯機

ドラム式洗濯機の場合は、バケツにぬるま湯と規定量の柔軟剤を入れて衣類を10分ほどつけ置きし、浮いたティシューを取り除いてから水気を軽く切って洗濯槽に入れます。その後「すすぎ1回+脱水」を2回繰り返してください。

STEP3:乾燥後、軽く振り払ってティシューを取り除く

洗い直したあとは、衣類にティシューが多少残っていても、無理に取る必要はありません。
洗濯後にしっかり乾かした衣類は、残ったティシューのくずが浮きやすい状態になっています。屋外で軽く振り払うか、室内の場合は新聞紙やゴミ袋を敷いた上で、全体を軽くはたいて仕上げましょう。
この工程で、多くの細かなくずをまとめて落とすことができます。

また、乾燥機を使うと風と遠心力でティシューのくずが効率的に取れます。ただし、コインランドリーの乾燥機を使うと内部にティシューのくずが残るおそれがあるため、自宅の乾燥機を使用しましょう。
必ず事前に乾燥機対応可能な衣類かを確認したうえで、乾燥機のフィルター掃除を行い、前回のゴミが残っていない状態にしてから使用してください。

STEP4:細かいくずは粘着ローラーや洋服ブラシで除去する

細かいくずは粘着ローラーや洋服ブラシで除去

乾燥させて振るだけでは取りきれなかった細かなティシューのくずは、仕上げとして粘着ローラーを使って除去します。衣類が完全に乾いた状態で、生地の織り目に沿って優しく動かすのがコツです。

ただし、カシミヤやアンゴラなどのデリケートな衣類に粘着力の強いローラーを使用すると、毛羽立ちの原因になることがあります。そのような場合は、粘着ローラーに比べて少し時間はかかりますが、衣類を傷めにくい洋服ブラシを使ってみてください。

次の洗濯のための洗濯槽と排水口のお掃除方法

衣類のケアが終わったら、洗濯機自体もケアしましょう。洗濯槽やフィルターにティシューのくずが残っていると、次の洗濯で再び衣類にゴミが付着したり、排水が詰まったりする原因になります。
ここでは、洗濯槽とフィルターのお掃除方法を3ステップで紹介します。

STEP1:洗濯機(洗濯槽)に残ったティシューの塊を除去する

STEP1:洗濯機(洗濯槽)に残ったティシューの塊を除去する

まず、洗濯槽の底や側面に大きなティシューの塊が残っていないか確認してください。大きなくずは、手で取り除くか、ぬらしたタオルなどを使って拭き取りましょう。乾燥機能付き洗濯機の場合は乾燥させてから掃除機で吸い取るのが効率的です。

STEP2:糸くずフィルターを徹底的に清掃する

ティシューのくずが最も集まりやすいのが、糸くずフィルターです。ここにくずが溜まったまま放置すると、カビや悪臭の原因になるだけでなく、次の洗濯時に目詰まりを起こして排水不良を招く危険性があります。

糸くずフィルターを取り外し、乾燥した状態で古い歯ブラシなどを使ってこすり洗いをしましょう。水につけずに乾いた状態で作業するほうが、紙くずがまとまって取りやすくなります。
ドラム式の場合は、ドアのパッキン、排水フィルター、乾燥フィルターにくずが残っていないか入念に確認してください。洗ってしまったティシューの量が多かった場合は、念のため排水まわりに異常がないかも確認しておくと安心です。

STEP3:洗濯槽洗浄コースで空洗いする

洗濯槽の裏側など、手の届かない場所に残った細かな繊維を完全に取り除くには、洗濯機の「槽洗浄コース」を使用します。細かな繊維が残っていると、次に洗濯した衣類にもティシューのくずが付着する可能性があり二次被害が発生してしまいます。
洗浄する時は、衣類と洗剤は入れずに空の状態で洗濯機を回しましょう。この機会に洗濯機全体を掃除しておくことで、排水口や排水経路の詰まりも未然に防ぐことができます。

知的家事プロデューサー・本間さんのひとこと

うっかりティシューを一緒に洗ってしまうトラブルは、多くの方が一度は経験している「あるある」ですよね。
ティシューは繊維の長いパルプでできており、ぬれると衣類の繊維に絡みつき、さらに洗濯中の摩擦で静電気を帯びることで、余計に取れにくくなります。
ただ、今回ご紹介したようなステップで地道に進めていけば、ほとんどの場合キレイにリカバリーが可能です。慌てて1枚ずつ手でむしろうとせず、工程ごとに「まとめて落とす」イメージで対処してみてください。

 

監修者のご紹介

本間朝子さん
知的家事プロデューサー。自身が仕事と家事の両立に苦労した経験から、効率的な家事メソッド「知的家事」を考案。NHK「あさイチ」、TBS「ひるおび」などへの出演や、雑誌「クロワッサン」「ESSE」などへの掲載のほか、産経新聞では「ゼロ家事のススメ」を連載中。企業や自治体での講演・研修を通じて、「暮らしと仕事の両立」を支援している。著書に「60歳からの疲れない家事」「写真でわかる!家事の手間を9割減らせる部屋づくり」(ともに青春出版社)など。

本間朝子オフィシャルサイト


【商品紹介】ふんわりやわらかなエリエールのティシュー

うっかり洗濯してしまうこともあるティシューですが、日常には欠かせないアイテム。エリエールでは、肌へのやさしさにこだわった高品質な商品をそろえています。

エリエール ティシュー/エリエール ティシューポケット

エリエール ティシュー/エリエール ティシューポケット

自然由来の柔軟剤を配合し、ふんわりやわらかな肌触りに仕上げた「エリエール ティシュー」シリーズ。使う方やシーンを選ばず、普段の暮らしをより心地よくしてくれるティシューです。ポケットタイプはトイレに流せる水溶性です(ボックスタイプはトイレに流せません)。

「エリエール ティシュー」シリーズについては、下記のページをご覧ください。
エリエール ティシュー

エリエール 贅沢保湿ソフトパック/エリエール 贅沢保湿 ポケット

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「エリエール 贅沢保湿」シリーズは、繰り返し鼻をかむ季節におすすめのティシュー。ふんわり厚手の紙に保湿成分であるグリセリン、コラーゲン、ヒアルロン酸を配合し、しっとりなめらかな肌触りを実現しました。さらに、保湿成分がティシューと肌との間の潤滑油の働きをすることで、一般的なティシューより肌との摩擦を抑えてくれます。

「エリエール 贅沢保湿」シリーズについては、下記のページをご覧ください。
エリエール 贅沢保湿

エリエール +Water(プラスウォーター)ソフトパック/エリエール +Water(プラスウォーター) ポケット

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「エリエール +Water(プラスウォーター)」は、保湿性とやわらかさを追求したティシュー。紙に保湿成分としてグリセリンを配合しているほか、ティシューから水分を逃がしにくい処方を採用しており、時間が経っても乾燥しにくいのが特長です。

「エリエール +Water(プラスウォーター)」については、下記のページをご覧ください。
エリエール +Water(プラスウォーター)

ティシューを一緒に洗濯してしまったときは慌てずに対処しよう

衣類とティシューを一緒に洗濯してしまうと、「やってしまった!」と絶望しがちですが、慌てずに対処すれば元通りに着られるようになります。併せて洗濯機のケアをしっかり行うことが、その後のトラブルを防ぐポイントです。丁寧に対処して、お気に入りの衣類を元通りにしましょう。

よくあるご質問

Q. ティシューを一緒に洗ってしまった後、洗濯槽のお掃除をしないとどうなりますか?

ティシューを一緒に洗濯してしまった後は、洗濯槽の裏側や排水経路に細かな繊維が残ってしまうことがあります。この状態のままでは、次の洗濯時にまた衣類にティシューのくずがついたり、排水口が詰まってエラーが起きたりするかもしれません。必ず一度は清掃を行いましょう。

Q. ぬれた衣類についたティシューを、粘着ローラーで取ってもいいですか?

ぬれた衣類についたティシューは衣類の繊維に強く絡んでいるため、粘着ローラーを使ってもうまく取れません。衣類の繊維を傷めないためにも、完全に乾かしてから粘着ローラーを使ってください。

Q. 洗濯ネットに入れると、ティシューが付着するのを完全に防げますか?

洗濯ネットに入れて洗濯した場合、ほかの洗濯物のポケットにティシューが入っていたとしても被害を最小限に抑えることはできますが、完全に防ぐのは困難です。また、洗濯ネットの中にティシューが入っていた場合、その洗濯ネットに入れた衣類には集中的にティシューが付着してしまいます。やはり洗濯前のポケット確認が一番の対策といえます。

画像提供/PIXTA

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