サイト内検索
メニュー
クラブエリエール(会員サービス)
オンラインショッピング
エリエールオンラインショップ
Amazon
LOHACO
Rakuten 24
ホーム グーン(GOO.N) お役立ち情報 妊娠初期症状はいつから?始まる時期や月経前症候群との違いを解説
2
28 views

妊娠初期症状はいつから?始まる時期や月経前症候群との違いを解説

記事公開:2026.3.05

妊娠の初期には、腹痛や下痢、眠気、吐き気、胸の張りなど、さまざまな体の変化が妊娠初期症状として現れることがあります。しかし、その症状は個人差が大きく、生理前の月経前症候群(PMS)と似ている場合もあるため、「これは妊娠?生理前?」と迷う人も少なくありません。

この記事では、妊娠初期症状の特徴や始まる時期、月経前症候群との違い、生活上の注意点や妊娠がわかったら始めたい準備について解説します。


監修者のご紹介

佐藤杏月先生
(八丁堀さとうクリニック副院長 医学博士 日本産婦人科学会専門医)


妊娠初期症状について調査!

妊娠初期に特有の症状を感じたり、妊娠に気づいて生活習慣を見直したりした人も多いかもしれません。そこで今回は、クラブエリエール会員の先輩ママを対象に、妊娠初期症状に関するアンケートを実施しました。

※コメントは一部抜粋しています。


【調査概要】
調査対象:未就学のお子さまがいるクラブエリエール会員の20~50代女性
調査期間:2025年12月2日~12月8日
調査手法:インターネットを利用したアンケート調査
有効回答数:353件


■妊娠初期(0~15週)に特有の症状を感じることはありましたか?

妊娠初期(0~15週)に特有の症状を感じることはありましたか?

クラブエリエール会員のママの中で、妊娠初期に特有の症状を感じた人は、全体の80.5%という結果になりました。8割以上の人が、妊娠によって体調の変化を感じたようです。

■前の質問で「はい」と答えた方にお聞きします。どのような症状を感じましたか?(複数回答)

前の質問で「はい」と答えた方にお聞きします。どのような症状を感じましたか?(複数回答)

「眠気・だるさ」と答えた人が213人で一番多く、「ニオイへの敏感さ・吐き気」と答えた人が196人で次に多い結果となりました。ほかにも、情緒不安定や下痢・便秘症状、熱っぽさなど、多くの人が普段と違うさまざまな体調変化を感じたようです。

また「その他」と答えた人からは、下記のような回答が寄せられました。

<妊娠初期に感じた症状(自由記述)>

・空腹になると気持ち悪さを感じた
・少し歩くと疲れてしまう・体力低下
・動悸や頭痛
・目が回る感じ・立ちくらみ
・大好きでよく飲んでいたコーヒーがまずく感じた
・食欲不振・胃痛

妊娠初期の症状で、妊娠自体に気づいた人も多いかもしれません。皆さんはその後、どのような生活習慣の見直しを行ったのでしょうか。

■妊娠に気づいた後、どんな生活習慣の見直しをしましたか?(複数回答)

妊娠に気づいた後、どんな生活習慣の見直しをしましたか?(複数回答)

妊娠に気づいた後の生活習慣としては、「睡眠や休息をしっかりとるようにした」「体を冷やさないようにした」「食事内容や栄養バランスを意識した」などに、特に多くの回答が寄せられました。

また「その他」と答えた人からは、下記のような回答が寄せられました。

<妊娠後に見直した生活習慣(自由記述)>

・葉酸を意識してとるようにした
・カフェインやアルコール、生モノを控えた
・仕事で無理をしないよう気をつけた
・マタニティ服を用意してゆったりした服装に変えた
・風邪予防としてマスクをつけた

妊娠初期症状とは?知っておきたい基礎知識

妊娠初期症状とは、妊娠のごく初期に現れる体や心の変化を指します。妊娠が成立すると、女性の体内では「hCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)」という妊娠ホルモンが急激に増加し、その影響でさまざまな症状が現れるようになります。具体的には、眠気やだるさ、腹痛、吐き気、胸の張りなどの変化です。
症状の出方や感じ方は個人差が大きく、この段階ではまだ自覚がない人もいれば、早い段階で気づく人もいます。また、月経前症候群(PMS)と間違えやすいケースもあるため注意が必要です。

妊娠初期の体の変化と赤ちゃんの成長

妊娠初期は、下記の図のように妊娠超初期(妊娠0~3週)と妊娠初期(4~15週)に分かれています。ここでは、妊娠超初期~妊娠初期に起こる体の変化や症状、赤ちゃんの成長について、いくつかの時期に分けて見ていきましょう。

■妊娠初期の週数と体の変化

妊娠初期の週数と体の変化

妊娠超初期(妊娠0~3週)の体の変化と赤ちゃんの成長

妊娠超初期は、最終の生理開始日から排卵・受精、着床までの期間を指します。一般的に、生理開始から約2週間後に排卵が起こり、その前後に性行為があると、受精・着床の可能性が高まります。
この時期は妊娠検査薬が反応しないことも多く、まだ妊娠が確定できる状態ではありません。そのため、体調の変化に気づかないケースもありますが、敏感な人は以下のような変化を感じることがあります。

<妊娠超初期で感じる体調の変化>
・着床による少量の出血(着床出血)
・胸の張りや違和感
・頭痛や腹痛
・下痢や便秘
・強い眠気や倦怠感
・腰の重さや痛み
・ニオイへの敏感さ

また、赤ちゃんはこの時期、受精卵として細胞分裂を繰り返しながら子宮へと移動し、着床することで妊娠が成立します。まだ「胎芽前」の段階で、大きさは1mm未満ですが、この後の成長にとって極めて重要な時期です。

妊娠初期(妊娠4~7週)の体の変化と赤ちゃんの成長

妊娠2ヵ月(妊娠4~7週)に入ると、体調の変化がより顕著になります。生理予定日を過ぎ、妊娠検査薬で陽性反応が出る人も多く、妊娠を自覚しやすい時期です。
代表的な症状としては以下のようなものがあります。

<妊娠2ヵ月で感じる体調の変化>
・吐き気や嘔吐など、つわりの始まり
・微熱が続く、体がほてる
・気分の浮き沈みなどの情緒不安定
・胸の張り、乳首の変化

また、この頃の赤ちゃんは「胎芽」と呼ばれ、中枢神経、心臓、内臓などの形成が始まる重要な段階です。早ければエコー検査で胎嚢や心拍の確認ができるようになります。

妊娠初期(妊娠8~11週)の体の変化と赤ちゃんの成長

妊娠3ヵ月(妊娠8~11週)は、つわりのピークを迎える時期です。体調の波が大きくなり、精神的にも不安定になりやすいため、周囲のサポートを得ながら過ごすことが大切です。
主な症状には次のようなものがあります。

<妊娠3ヵ月で感じる体調の変化>
・つわり(吐き気・食欲不振)の強まり
・頭痛、めまい、疲れやすさ
・便秘や下痢、頻尿
・足のつりやむくみ

また、赤ちゃんは「胎児」と呼ばれる段階に入り、手足や顔のパーツが形成されていきます。心臓・肝臓・腎臓などの臓器も活動を開始し、急速に成長していきます。

妊娠初期(妊娠12~15週)の体の変化と赤ちゃんの成長

妊娠4ヵ月(妊娠12~15週)になると、つわりの症状が少しずつ和らぎ、体調が落ち着いてくる人が多くなります。食欲が戻ってくるタイミングでもあり、おなかのふくらみが目立ち始める時期です。
この時期の体の変化としては下記のようなものがあります。

<妊娠4ヵ月で感じる体調の変化>
・つわりの軽減と食欲の回復
・基礎体温が下がり始める
・おなかのふくらみが少しずつ目立つ
・肌の乾燥やかゆみ

胎盤がほぼ完成し、赤ちゃんは羊水の中で活発に動き始めます。へその緒を通じ、母胎から栄養素や酸素を吸収するようになります。外性器も形成されるため、性別がわかる場合もあるでしょう。

妊娠初期症状と月経前症候群の違い

妊娠初期症状と月経前症候群の違い

妊娠初期症状と月経前症候群(PMS)は、どちらもホルモンバランスの変化によって起こる症状で、重なる部分も多くあり、判断に迷う場合もあるでしょう。例えば、頭痛や腹痛、胸の張り、情緒不安定、強い眠気などは、どちらにも共通する代表的な症状です。

両者の大きな違いは、症状が続く期間です。月経前症候群の場合は通常、生理が始まるとともに軽減し、数日以内に治まることが多いのに対し、妊娠初期症状は生理予定日を過ぎても続き、むしろ症状が強まる傾向にあります。

また、妊娠の場合は、複数の症状が同時に現れたり、普段の月経前症候群とは異なる強さや種類の症状を感じたりすることも特徴です。
加えて、基礎体温が高温期のまま14日以上続く場合は、妊娠の可能性があるサインとされています。判断に迷う場合は、基礎体温の推移や体調の変化を記録し、生理予定日を1週間以上過ぎても生理が来ない場合には、市販の妊娠検査薬を使って確認してみるといいでしょう。

妊娠がわかった場合の病院受診の目安

妊娠検査薬で陽性反応が出たら、産婦人科での診察を受けて妊娠を確定させる必要があります。一般的には、生理予定日から1週間~10日程過ぎた頃が、子宮内の胎嚢や心拍が確認しやすく、受診のタイミングとして適しています。
ただし、以下のような症状がある場合は、時期を待たずに早めに受診することが重要です。

<早めに受診が必要な症状>
・出血が続いている
・強い腹痛がある
・吐き気や倦怠感が強く、生活に支障が出ている

妊娠初期は体も不安定なため、自己判断に頼らず、医師の診断を早めに受けることが安心につながります。

妊娠初期に見直したい生活習慣

妊娠初期に見直したい生活習慣

妊娠がわかったら、まず整えたいのが日々の過ごし方です。ここでは、妊娠初期に見直したい、食事や生活習慣を見ていきましょう。

普段の食事と栄養素

妊娠初期の食事で特に意識したいのが、赤ちゃんの成長に必要な栄養素をしっかりとることです。中でも葉酸は妊娠前から妊娠初期にかけての摂取が推奨されています。サプリメントで補う人も多いですが、緑黄色野菜やレバーなど、食事からも積極的に取り入れたい栄養素です。
また、葉酸だけでなく、ビタミンやミネラル、鉄分なども母体と胎児の健康に欠かせません。鉄分は妊娠による血液量の増加に対応するために必要で、不足すると貧血の原因になります。食欲が出ない日も多い妊娠初期ですが、食べられるものを工夫しながら、栄養バランスのいい食事を意識することが大切です。

避けるべき生活習慣

赤ちゃんのすこやかな発育を守るためには、避けるべき生活習慣もあります。例えば、喫煙は胎児の低体重や早産、発達障害などのリスクを高める要因となります。妊娠の可能性がある時点で禁煙にするほか、家族にも協力してもらい、受動喫煙の環境も避けましょう。
また、アルコールも同様に注意が必要です。少量でも胎児性アルコール症候群のリスクがあるとされているため、摂取は控えることが赤ちゃんの健康を守る第一歩となります。さらに、過度なカフェインや添加物の多い加工食品もできるだけ控えると安心です。

基礎体温や体調管理のコツ

妊娠初期はホルモンバランスが急激に変化し、心身ともに不安定になりやすい時期です。特に、基礎体温の記録を続けることは、自分の体の変化を把握するための有効な手段です。高温期が続いているか、体調の波がいつ起こりやすいかなどがわかると、無理のない過ごし方がしやすくなります。
また、この時期は疲れやすくなり、強い眠気や体のだるさを感じることも多くなります。無理な運動や夜更かしは避け、ストレスを溜めないようにし、質のいい睡眠を確保しましょう。

妊娠初期に準備しておきたいこと

妊娠検査薬で陽性反応が出て、病院で妊娠が確定したら、まず行うべき大切な準備のひとつが「母子健康手帳(母子手帳)」の取得です。これは妊娠中から出産後まで、母体と赤ちゃんの健康状態を記録し、必要な支援を受けるために欠かせない大切な書類です。
母子健康手帳を受け取るためには、「妊娠届出書」を提出する必要があります。この届出書を持って、市区町村の役所や保健所などの窓口に申請することで、母子健康手帳が交付されます。手帳と併せて妊婦健診の補助券や、出産・育児に関する自治体の情報も受け取ることができます。
妊娠届出書は自治体の窓口に置いてあり、基本的には自分で記載をして提出をする形です。また近年では、紙の妊娠届出書を窓口に提出する方式に限らず、マイナンバーカードによる妊娠届出書のオンライン申請など、手続きを簡略化できる自治体も増えているため、自分の自治体のシステムを確認してみてください。

さらに、妊娠初期から少しずつ生活環境を整えることも重要です。産婦人科で今後の健診スケジュールを確認し、必要に応じて職場や家族への報告・相談も進めていきましょう。この期間は一人で無理をしすぎず、周囲と協力して進めることが、妊娠中の心身の安定につながります。

 

監修者のご紹介

佐藤杏月先生(八丁堀さとうクリニック副院長 医学博士 日本産婦人科学会専門医)
日本医科大学卒。日本医科大学武蔵小杉病院を中心に16年間産婦人科医として地域のハイリスク妊婦や、婦人科疾患の診療を行ってきた。3人の子どもの子育てと仕事の両立を目指し、整形外科医のご主人と共に2020年八丁堀さとうクリニックを開業。

八丁堀さとうクリニック


【商品紹介】赤ちゃんのおしりをやさしく守る「グーン」シリーズ

妊娠がわかったら、これから赤ちゃんを迎えるために準備を少しずつ始める時期になります。肌着やベビー用品と同じく、赤ちゃんのデリケートな肌に直接触れるおむつやおしりふきの選び方も大切なポイント。
赤ちゃんの肌をやさしく守る「グーン」シリーズは、どんな種類を選べばいいか迷う人にとって安心のおむつです。

グーン ゆるうんちモレ0へ 新生児用/Sサイズ

グーン ゆるうんちモレ0へ 新生児用/Sサイズ

「グーン ゆるうんちモレ0へ 新生児用/Sサイズ」は、ママ・パパの「たいへん」を「らくちん」に変えるたくさんの工夫を詰め込んだ紙おむつです。ゆるうんちを防ぐ<ぽこぽこでうんちキャッチ>機能は、表面の凹凸で水分をせき止め、背中や足まわりからのモレをしっかりガード。さらに、進化した吸収体による<たっぷりパワフル吸収>が、たっぷりのおしっこやうんちをしっかり吸い込みます。また、初めてのおむつ替えでも迷わずつけられる<おむつ替えらくらく装着ガイド>を採用。ストライプの「おしりゾーン」と背中のラインを目印にすることで、正しく装着でき、ズレを防いでおむつ替えのストレスを軽減します。

「グーン ゆるうんちモレ0へ 新生児用/Sサイズ」については、下記のページをご覧ください。
グーン ゆるうんちモレ0へ 新生児用
グーン ゆるうんちモレ0へ Sサイズ

グーン 水分たっぷりおしりふき

グーン 水分たっぷりおしりふき

「グーン 水分たっぷりおしりふき」は、水分をたっぷり含んだシートで、おしりをこすらずにさっと拭きとれるのが特長です。使用している水は、不純物・イオンなどを取り除いた純水を99%使用。洗い流すように拭けるため、デリケートな肌にも安心です。ノンアルコール・無香料・パラベン無配合で、乳幼児のおしりふきとしてはもちろん、手や体にも使えます。

「グーン 水分たっぷりおしりふき」については、下記のページをご覧ください。
グーン 水分たっぷりおしりふき

妊娠初期症状に気づいたら、無理をせず体調を整えよう

妊娠初期は、心と体の両面でさまざまな変化が起こる時期です。これまでとは違う症状に戸惑うこともあるかもしれません。大切なのは、体調に不安を感じたら無理をせず、まずはゆっくり休むことです。
まだ妊娠が確定していない場合でも、生理予定日を過ぎて症状が続くようであれば、妊娠検査薬を活用して確認してみるといいでしょう。陽性反応が出たら、できるだけ早めに産婦人科を受診することをおすすめします。

よくあるご質問

妊娠初期症状とはどんな症状のことですか?

妊娠初期症状とは、妊娠が成立した直後から妊娠15週ごろまでに現れる、体や心の変化を指します。代表的な症状には、腹痛や下痢、眠気、吐き気、胸の張り、頭痛、情緒不安定などがあります。
人によって症状の現れ方はさまざまで、複数の症状が同時に出る人もいれば、ほとんど感じない人もいます。また、月経前症候群(PMS)と似ているため、妊娠と気づきにくい場合もあります。

妊娠初期症状はいつから現れますか?

妊娠初期症状は一般的に、妊娠4~5週の生理予定日頃を過ぎると現れることが多いとされています。ホルモンの変化が活発になり、日常と違う体調の変化を感じやすい時期です。中には、より早く体の変化を感じる人もいますが、まだ妊娠検査薬が反応しにくい時期です。症状の有無だけで判断せず、生理予定日を1週間以上過ぎたら検査を行うのがおすすめです。

妊娠検査薬はいつ使えばいいですか?

妊娠検査薬の使用は、生理予定日から1週間~10日程過ぎた頃が目安です。検査で陽性反応が出たら、早めに産婦人科を受診して妊娠を確定させましょう。この時期になると、子宮内で胎嚢や心拍が確認しやすく、病院での検査結果の精度も高くなります。ただし、出血や強い腹痛、体調不良がある場合は、時期を待たずに早めに受診することが大切です。

画像提供/PIXTA

関連記事

・出産にかかる費用はどれくらい?

・産休・育休はいつからいつまで取得できる?

・おしるしから陣痛まで平均でどれくらい?

・出産前に準備しておく赤ちゃん用品チェックリスト

・産院・産婦人科の選び方


 

この記事に関連する商品
グーン ゆるうんちモレ0へ 新生児用
グーン ゆるうんちモレ0へ Sサイズ
グーン 水分たっぷりおしりふき
2件のコメントがあります。
並び替え
コメントするにはログインしてください
  • 私には妊娠経験が無かったのですが、おめでたいであろう妊娠でお辛い状態は、想像出来ます!
    (生きていられたのがギリの状態での胃潰瘍で、胃に大穴が開き、入院、未だに生もの売り場は
    ムリなんで・・・) ご無理をなさらずに、ご自分・お腹の新しい命を守って、ゆったりと
    出来たら、理解が得られたら良いですね・・・!!  長文失礼致しました
    約16分前
  • 妊娠初期は不安もあったし、つわりもあってしんどかったですね
    約1時間前
このウェブサイトでは継続的な改善を目的にCookieを使用しています。Cookieの詳細については、プライバシーポリシーをご覧ください。