かくさないパッケージをつくろう

もっといいパンツになる アテント

もっといいパンツプロジェクト、始まる。

エリエール

#常識をはきかえよう というアテントの呼びかけに、「紙パンツのパッケージを、もっとおしゃれにしてほしい」というご意見が多く集まりました。

実は … 僕もちょっとそう思ってました!

じゃあ、どんなパッケージだったら買いやすいだろう?恥ずかしがらずに持ち歩けるだろう?かくさないパンツになれるだろう?

そう話し合ったアテントチームはみなさんと一緒にまずは新しいパッケージの発売を目指すプロジェクトを、始めることにしました。

紙パンツのこと、介護のこと、かくさないでもっとオープンに話題にできる社会になるといいな、と願って。

#かくさないPKG こちらのハッシュタグをつけて、ぜひあなたの声も聞かせてください。僕も一緒に、考えていきたいです。

たとえば、こんなご意見が
集まりました。

こんな意見だったり、

  • 明るい気持ちになれるかわいいパッケージだといいですね。
  • 介護用にみえないパッケージがいいです。
  • 持って恥ずかしくない
    シンプルなデザインであって欲しいです。

大人用おむつについて「恥ずかしい」と思う場面の
アンケートでも1位と4位がパッケージに関わる意見でした。

⼤⼈⽤おむつについて
「恥ずかしい」と思う場⾯トップ5

  1. 店頭で購⼊
    するとき

    27.0%
  2. 着⽤していることを友⼈・
    知⼈に知られたとき

    23.0%
  3. 着⽤していることを
    近所の⼈に知られたとき

    16.0%
  4. 購⼊したものを
    持ち帰るとき

    13.5%
  5. 着⽤していることを
    親戚に知られたとき

    6.5%
調査数200人(親世代:60歳以上の男女)

もっとみる

もっといいパッケージのパンツになる。

みんなでつくるパッケージ 発売までの道のり

このプロジェクトでは、Twitterや座談会を通して、
理想の紙パンツのパッケージについて
みなさんの声を集め、話し合い、
発売することを目指しています。

  1. 1

    パッケージデザイン
    について話し合う

    • #かくさないPKG で意見を
      集めたり、
      プロジェクトメンバー
      による座談会を開催。
      みなさんからの声を聞きます。
  2. 2

    アテントがデザインを
    考える

    • 集まったみなさんの声をもとに
      アテントチームでデザインを考えます。
      しばし、お時間をください。
  3. 3

    デザイン案について、
    話し合う

    • デザインのアイデア候補を
      公開します。
      #かくさないPKG
      や座談会を通じて、
      さらにみんなで
      意見を交わします。
  4. 4

    アテントが商品化する

    • みなさんの声がつまった
      新しいパッケージが完成!
      まずは数量限定で、販売します。
      目指せ、全国発売。
ひとりひとりによりそったパンツになる。

わたしたちも一緒に話し合います

大人用紙パンツのパッケージについて、
さらにはこれからの介護や超高齢社会について、
いろんな立場の人の声をオープンに聞いてみたい!
それぞれにちがう背景を持つ、
プロジェクトメンバーを紹介します。

  • 鎌田 實先生


    「自由」
    自分に優しくなろう。
    だれかと比べるなんてつまらない。
    自分は自分。
    自分らしく生きるために、
    自分にあったものを探そう。
    自由にね。
    「がんばらない介護生活」や「地域包括ケア」の先駆けを作り、尽力を続けている第一人者。諏訪中央病院名誉院長、地域包括ケア研究所所長。

  • 澤田 智洋さん


    もっといいパンツができれば、もっといい人生が待っている。
    そんな強い意志を持つ今回のプロジェクトに共鳴しました。
    僕も「自分ごと」として関わたいと思います。
    コピーライター/世界ゆるスポーツ協会代表理事。2015年に誰もが楽しめる新しいスポーツを開発する「世界ゆるスポーツ協会」を設立。 著書に「マイノリティデザイン」「ガチガチの世界をゆるめる」。

  • 岸田 奈美さん
    岸田 ひろ実さん


    今は母が、これからは私が、ずーっと気が遠くなる未来まで使い続けていくものだから、とにかくウッキウキになれるようなアイデアをひたすら超・超・超・自分事で考えさせてもらいます!
    座して待ってくれ、未来の私!
    (岸田奈美)
    作家。Forbes 「30 UNDER 30 JAPAN 2020」「30 UNDER 30 Asia 2021」選出。2020年9月『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』(小学館)、2021年5月『もうあかんわ日記』(ライツ社)を発売。

介護に関する
あらゆる情報交換ができる
「けあのわ」メンバーも
参加します。

  • アボカド さん


    使用する人の気持ちが沈まないような、明るいデザインが良いなと思います。
    家にたくさん置いてあっても、介護用品が積まれてる…と感じないパッケージが嬉しいです。

  • キョンシーさん


    がんばって、明るく介護をしようと思っています。
    将来のために色々と勉強したい、
    みなさんの意見も聞きたいと思って参加しました。

  • こうちゃんさん


    若さを強調して、明るい雰囲気のパッケージが良いと思います。

「けあのわ」について詳しくみる

みんなでパッケージについて話し合い中!

大人用の紙パンツが
どんなパッケージデザインなら、
お店から堂々と買って帰れるだろう?
家に置いてあっても恥ずかしくないだろう?
こうだったらいいな、
と思うパッケージデザインについて、
あなたの意見を募集しています。
#かくさないPKG」をつけて、
ぜひTwitterに投稿してください。

かくさないパッケージ
についてつぶやく

あなたの声を聞くパンツになる。

みんなの声を聞きながら進んでいる、プロジェクトをオープンにレポートします!

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みんなの夢を包みこむパンツになる。

世界中が経験したことのない超高齢社会。だからこそアテントは、大人のパンツを進化させていきたい。みんなで介護について話し合いたい。誰もが頼れる場所がある、未来を一緒につくりたい。

アテントがみなさんと
一緒に実現したいこと