80%のママ 出産以降に”除菌意識がアップ”

エリエールでは、小さなお子さまを持つママの「除菌」に対する意識・実態調査を行いました。
調査の結果からは、出産以降「除菌への意識」が大幅にアップするママたちの実態と、
現状の「除菌」に対してママたちが感じている課題が浮き彫りになりました。
※除菌とは、物体表面に付着した一般的な菌を拭き取ることで数を減らすことです。

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[調査概要]

調査名
「ママの『除菌』」に関する意識・実態調査」
調査期間
2015年11月19日(木)〜11月24日(火)
調査対象
10歳以下の長子のお子さまをお持ちの既婚女性 25歳〜39歳 250名
調査方法
インターネット調査
より詳しい調査結果はこちら
http://www.elleair.jp/news/pdf/n271209.pdf

出産以降の大きな変化!?
8割のママが「除菌意識」が高まると回答

グラフ1はじめに、「子どものいる女性=ママ」と「子どものいない女性」それぞれに、お部屋の中の『菌』が気になるかを質問しました。すると、「気になる」と回答したママは77%であるのに対し、「子どものいない女性」では60%にとどまり、17ポイントの差が出る結果に。ここから、ママの「菌」に対する高い関心がうかがえます。 そこで、ママたちに「出産以降、ママになってからの『除菌意識』の変化」についてたずねました。その結果、8割のママが「お部屋の中の『除菌』に対する意識が高まったと思う」(80%)と回答しました。〔グラフ1〕

さらに、「出産以降、積極的にお部屋の中の『除菌』を行うようになった」と回答したママは全体の66%にのぼります。ここから、ママの『除菌』に対する意識が具体的な対策につながっていることがわかります。そこで、ママたちの具体的な「除菌」として心がけていることをたずねてみると、「子どもの手の届くところの除菌はしっかり行っている」(33歳・お子さまの年齢1歳〜5歳・東京都)「子どもが触れるものに除菌グッズを使用している」(36歳・お子さまの年齢1歳〜5歳・群馬県)などの回答が。ママたちの「除菌」の関心事は「お子さまが触れるもの」にあるようです。

出産以降、「特に気になるようになった」
除菌が必要な場所とは

グラフ2グラフ3そこで、「出産以降、特に気になるようになったもの」をたずねると、「おもちゃ類」(46%)、「食卓(テーブル)」(33%)、「部屋の床」(28%)の順になりました。〔グラフ2〕ここからも、「お子さまの手が触れるもの」に対する「除菌」に、多くのママが敏感になっている様子がうかがえます。

さらに、「部屋の中で除菌の盲点だと感じる所はありますか?」という質問では、59%が「ある」と回答。〔グラフ3〕具体的には、「食卓はすぐに汚れるので、水ぶきのみで除菌までできていない」(35歳・お子さまの年齢1歳〜5歳・東京都)、「テーブルは台ふきで拭いているが、逆に菌を広げて汚くしている気がする」(33歳・お子さまの年齢6歳〜10歳・群馬県)など、毎日使うにも関わらず、お子さまのいるご家庭ではすぐに汚れがちなことから、特に「食卓」に関連する声が多く挙がりました。

ママが安心できる「除菌グッズ」のポイントは
「手軽さ」「安全さ」にあり!

グラフ4特に、子どもが日常的に手を触れる「おもちゃ類」や「食卓」の「除菌」を気にしているママたち。一方で、忙しさや元気なお子さまの世話で時間を取られがちで、ご自身の「除菌」に満足していない悩みもあることが調査で明らかになりました。そこで、どんな「除菌グッズ」があればママたちが手軽に「除菌」を行うことができるのか、「除菌グッズ」選びのポイントを聞きました。

 その結果、「使い勝手の良さ」(78%)、「身体への害が少ないこと」(67%)、「値段」(52%)が続いています。〔グラフ4〕ここからは「手軽」で「安心」なアイテムで「おもちゃ」や「食卓」などお子さまの手に触れるものの除菌を行いたいママたちの意向がうかがえます。

今回の調査で明らかになったのは、「お子さまの手に触れるもの」へのママたちの高い「除菌意識」です。このような「除菌意識」の高いママたちにおすすめなのが、手軽に除菌ができる「エリエール 除菌できるアルコールタオル・ウェットティシュー」です。エリエールで、気になるところの除菌を始めてみてはいかがでしょうか。

  • ※アルコール過敏症の方や乳幼児には使用しないでください。
  • ※「除菌できるアルコールタイプ」「除菌できるウェットティシュー」は、ふき取りによる「除菌」を行う商品です。すべての菌が除菌できるわけではありません。また、ふき取った後の菌付着には効力がありません。